EVE2です。
現在、ヨーロッパ各地で暴動が発生しています。原因は、物価高・・・。気持ちはわかるんだけれど、まったく関係がない店が襲われて、略奪にあっているケースもあります。許し難い状況です。
最初フランスだけだと思いましたが、その後ヨーロッパ各国に飛び火し、各地という状況になったようです。
今回の、物価高、先が見えればいいのですが、まったく先が見えません。その状況に耐え切れず、中間選挙間際のアメリカは軽油をロシアから輸入しようとしています。
そもそも、今回の原因を作ったのは、アメリカです。そのアメリカが、経済制裁を実施しているロシアから軽油を輸入しようという状況は信じられません。しかも、ウクライナに、戦争に負けろといわんばかりのいいようです。
中間選挙に負けそうな状況に、なりふり構っていられない状況のようです。
あと、2週間でアメリカで中間選挙がありますが、民主党が勝ったうえで、トランプ大統領を弾劾裁判にかけてほしいと考えているのは私だけではないと思います。すぐには落ち着かないとは思いますが、現状よりは、よくなると信じています。
では、本日は、平成29年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第1問 設問1の過去の類似問題を解答方法を考えていきたいと思います。
[与件文に相当する文章を要約する]
事例Ⅳの問題を解答始めたのは2025年8月からで、すでに1年以上たっています。
最初に解答したのは、令和5年からなんだけれど、タイトルが間違っていました・・・。すみません。
その令和5年から平成29年にさかのぼって、どんなことを考えていたのか見てみると非常に面白い。
以下がその経緯です。
- 与件分から収益性、効率性、安全性、生産性の良悪を求めようとしていた。
- 財務諸表の分子、分母に相当する数値から収益性、効率性、安全性、生産性の良悪を求めようとしていた。
- すべて指標、収益性、効率性、安全性、生産性を計算し良悪を求めようとしていた。
- 試験の重要性指標をあらかじめAIから聞いてその順位に基づき解答をしようとしていた。
今までの苦労がわかりますね?
「与件分から収益性、効率性、安全性、生産性を求めようとしていた。」っというのは、与件文に書いていないものはいくら書いても点数をもらえないので、与件文から解答を求めるようにしなければならないと、予備校の先生から聞いたのでそうしていたのですが、よくよく聞いてみると、財務諸表も結局与件文の一部なんですよね・・・。だから、結局財務諸表の収益性、効率性、安全性、生産性に相当する部分を見ることになりました。
ただ、全部計算するのは時間ばかりかかるので、分子、分母に相当する部分を見て判断しようとしたのですが、これも、実際にやってみると正解を導き出すのが難しいことがわかりました。そろばんとかやっていればいいのですが、それをやっていない人間には無理だと判断しました。
結局、すべての指標を計算するスタイルになったのですが、この場合、業界と自社との比較する場合にはやたら時間がかかる・・・。
[現時点の求め方]
この段階にきて、Copilotといろいろと対話を重ね、以下の流れで解答することになりました。
- 与件文を読む
- 強みを探す
- 弱みを探す
- 対応する指標候補を出す
- → 財務諸表で裏付けを確認
- → 差が大きいものを選ぶ
ただ、解答する上で、数値で与件文の裏付けをしようとした時、困る場合が発生します。その場合、以下の安全性>収益性>効率性の順番で書きます。そして、解答する上で自己資本比率を例にとると、いい場合よりも悪い場合に使用したほうが点数を得やすいという傾向があるようです。
- 自己資本比率(悪い)
- 負債比率(悪い)
- 流動比率(悪い)
- 当座比率(悪い)
- 固定長期適合率(悪い)
- 固定比率(悪い)
- 売上高営業利益率(悪い)
- 売上高経常利益率(悪い)
- 売上高総利益率(良い)
- 売上高当期純利益率(悪い)
- 売上高販管費率(悪い)
- 総資本回転率(普通)
- 売上債権回転率(良い)
- 棚卸資産回転率(良い)
- 有形固定資産回転率(良い)
[あとがき]
事例問題全般の流れとしては、まずは問題を見て、その問題から解答の型を特定し、その型に基づいて、与件文から根拠を探すという流れになります。予備校では、事例Ⅳだけだといっていましたが、Copilotは、事例問題すべて同様にすべきだといっています。
この問題に当てはめると、まずは、問題を見て、経営指標に関する問題だと特定してから、以上の流れにそって解答することになりそうです。これで、解答する時間に余裕を持つことができるのでしょうか?明日からまた解答し、確かめていきたいと思います。いったんは経営指標は以上の流れで解答することに確定します。
では、また!!!
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