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中小企業診断士2次試験
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こんにちは!
EVE2です。
お休みいただきありがとうございます。
今回の休みは、ひたすら睡眠をとることができました。そして体調が万全って言うことで東京に戻ってきたのですが、昨日から本日にかけては睡眠不足です。2~3時間ぐらいしか寝ていないでしょうか?困ったモノです・・・。
では、本日は、前回の続きでキャッシュフロー計算書の間接法の解説を進めていきましょう!
[先週までは・・・]
間接法により営業キャッシュフローを作成する目的は、利益から営業以外の利益・費用を除去し、純粋に営業に係る現金及び現金同等物の金額を知ると言うところにあると言うことは前回の解説でお話ししました。
そして、法人税を減算する前の利益である税引前当期純利益から営業キャッシュフローを求める場合、同利益に営業キャッシュフローに含まれない利益を減算し、かつ、実際にはキャッシュが失われていないのに減算したキャッシュを同利益に加算しなければならないと言う話をし、前回は、その中でも代表的な勘定科目、減価償却費についてお話ししました。本日は、下記❸の貸倒引当金から話を続けましょう!
[❸貸倒引当金]
商売において、通常掛けで取引をします。売る場合なら売掛金、買う場合なら買掛金と呼びます。貸倒引当金とは、売上として成立したのだけれど、相手の都合により売掛金が回収できなかった場合、その損金を穴埋めするために使用する勘定科目です。そのような性質なため、貸倒引当金は、実際に使わなければ現金として手元にあることになります。
税引前当期純利益を求めるに際し、貸倒引当金は一般管理費として扱われ、下記のフロー上⑥販売費及び一般管理費を求める場合、貸倒引当金組入額が同項目に加算されます。
営業利益を求める場合、粗利から販売費及び一般管理費を減算し求めるので、営業キャッシュフローを求める場合は、貸倒引当金はプラスの項目として扱います。
ただ、よくわからないのは、貸倒引当金は先ほど話した通り使わなければ手元に現金として残ります。つまり、貸倒引当金を営業キャッシュフローにそのまま組み込めば、正確な手元現金が分かるような気がするのですが、営業キャッシュフローを求める場合は、前期から今期に増えた貸倒引当金の増加額を計上します。注意しなければならないのは、販売費及び一般管理費を求める場合は、貸倒引当金の組入額を同項目に加算していたので、貸倒引当金組入れ額を使用するのかとおもいきや違います。今まで、税引前当期純利益から逆算するといった話と矛盾します。
[なんで貸倒引当金増加額が使われるのか?]
なんで、貸倒引当金増加額を使用するのか、Bingの回答を下記に記します。
ChatGPTにも聞いたのですが、納得いく内容でなかったため、今回はBingの回答を利用させていただきました。ただ、Bingの回答もいまいちです。
ただ、BingとChatGPTと会話して分かったのですが、キャッシュフロー計算書は、現金の残高を知るのが目的ではなく、キャッシュのフローを求めるためのものらしいです。そのため、前期と今期で貸倒引当金に増減がなければ、フローとしては、プラマイゼロという扱いになるということだと私は理解しました。
[あとがき]
今日も、時間が来てしまいましたので、ここまでとし、続きは明日書きます。
なお、今回の旅行でAmazon Prime Videoを3~4本見たのですが、ブログで書かなければならないことが多いため、今回は省略します。
なお、前回のブログで懸念していた変態や変質者の類なのですが、遭遇しませんでした。ただ、突っかかってくる人はいました・・・ね。写真を取るまでもないけれど、ちょっと、うざいです。
変質者は変態もそうなのですが、はっきり言って見も知らない他人です。そういう人から、変態行為や突っかかってこられても非常に迷惑です。しかも、何をしたいのか全く理解できません。
今後、このような人たちを積極的に、いろいろな形で公表していきたいと思います。
では、また!
■ 営業キャッシュ・フロー(バリュートレンド)
https://e-actionlearning.jp/guide/84![]()
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