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中小企業診断士2次試験
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こんにちは!
EVE2です。
昨日は、各計算項目がどのような性質なモノなのか、当期純利益を求める場合の項目を使用して考察しました。それが、以下の対比なのですが、本日は、実際にその考察に沿った直接法の計算をしていきたいと思います。
[売上高]
直接法により求める要素とその数式は以下の通りです。
昨日の考察から、売上高は直接法におけるすべての原点なのではという印象を持ちました。
まずは、❶なのですが、その売上高から売上債権の増加額を減算しています。
売上高は、仕訳で利用する、売上(収入)という勘定科目と同じものと考えていいようです。
また、売上債権とは、具体的にはどのようなものを指しているのでしょうか?本日は、Bardからの回答です。
Bardはいつも通り長々とした回答だったので、最後のまとめを使用させていただきました。また、未収収益は、ChatGPTからの回答にあったものを、Bardの回答に追記させていただいています。
以上の売上債権の中身を、売上高から引くという計算式は、売上の中のまだ受け取っていない売上を減算することにより、実際にキャッシュを求めようとしていることが分かります。ただ、間接法の時にも書きましたが、実際のキャッシュを知りたいなら、本当は、売上債権そのものを減算すべきだと思うのですが、ここでもやはり、売上債権の増加額を使用します。やはり、間接法の時の解説にも書きましたが、キャッシュフロー計算書は実際のキャッシュを知りたいのではなく、キャッシュのフローを知りたいため、このような計算式になるのだと思われます。
なお、売上高から売上債権を引いた方が、実際のキャッシュに近くなるといった乱暴な発言を今しましたが、営業キャッシュフローで求めるキャッシュとは、現金及び現金同等物になります。現金同等物は、取得日から3カ月以内に現金化できるものを現金同等物という点についてご留意ください。
[あとがき]
本日は、昨日お話しした通り、プライベートを優先し、ブログを書くことが精一杯な状態です。また、明日から通常の活動にもどし、ブログを更新していきますので、よろしくお願いします。
では、また!![]()
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