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中小企業診断士2次試験
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本日は、土曜日ということで、中小企業診断士試験、経済学・経営政策の統計問題の日です。昨日は個人的に非常にショックなことがありました。そのショックは3月5日まで引きずる予定です。その内容は、3月5日に詳細な内容をリポートする予定ですので、しばらくお待ち下さい。
先週は、令和6年第3問を解き、新型コロナ感染症下において、ニュースなどからヨーロッパの人々の生活の困窮を聞いていましたが、実はアメリカの方がインフレがひどかったという事実を知りました。ただ、アメリカでは、各家庭への補助金の手当が分厚かったため日常生活にはほぼ影響はなかったとは思いますが・・・?
では、本日は、令和5年再試験第1問について、分析をしていきたいと思います。この再試験について知らない人もいるかもしれないので、解説すると、台風のせいで受験ができなかった沖縄に住む人達のみに出題された問題です。まっ、一年勉強してきて天候のせいで受験できないなんて、なんてかわいそうなことなのでしょう?そんな人達のために出題されたものですが、去年解いたところ意外と難しかった記憶があります。では、早速見て行きましょう!
第1問
下図は、日本の品目別輸出入バランスの動向を示したものである。図中の空欄A~Cに該当する品目の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ
〔解答群〕
ア A:化学製品 B:鉱物性燃料 C:輸送用機器
イ A:化学製品 B:輸送用機器 C:鉱物性燃料
ウ A:鉱物性燃料 B:化学製品 C:輸送用機器
エ A:鉱物性燃料 B:輸送用機器 C:化学製品
オ A:輸送用機器 B:鉱物性燃料 C:化学製品
令和5年再試験の第1問は、日本の品目別輸出入に関する問題です。日本の輸入するものと、輸出するモノの性質について知っていれば解くことができそうです。
まず、輸入で多いのは、燃料、食料、原材料などだと思います。燃料は、ほぼ日本では採掘することができず、しかも、太陽エネルギーなどに代表される、エコなエネルギーが占める比率はまだまだ、低いという認識です。そして、食料の自給率の低さは多くの人が知っての通りです。食料で自給できているのは、唯一現在高値ばく進中のお米ぐらいだと聞いています。そして、原材料は、レアメタルは言うに及ばず、その他の鉱物、木材などもほぼ輸入だと言う認識です。
では、次に輸出ですが、現在は、農産物、海産物も増えてきていますが、単価が低いため、現在も昔同様に、自動車に代表される燃料、原材料を用いて作った加工品が中心だと思われます。他に何かあるかなって考えましたが、思い浮かびませんでした。
では、出題されている輸入、輸出の項目について見て行きましょう。解答群には、ア~オまでありますが、その内容を見てみると、以下の3種類しかないことが分かります。
以上の内容から問題のA、B、Cを見ると以下の様な特徴があります。
以下にこの問題に対する私の意見について、ChatGPTから総評を頂きました。
ブログなので、くどく書きましたが、試験では、ChatGPTが書き記したような方法がいいでしょう?
最初に難しかったという記述から始めましたが、1問目は一般的な知識で解答することができました。毎年2~3問出題される統計問題ですが、1問はこのレベルなら、なんとか解答できそうです。そして、残りは、勘ピュータを鍛えて、なんとか、2問解答することができれば合格に近づきそうです。
これからも、土曜のこの時間は大事にしていきたいと思います。
では、また!
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