令和5年 中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問2(2)の分析・解答 [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 本日やっと情報処理安全確保支援士のオンライン講習を終えました。ただやるだけならそんなに時間はかからないのですが、2万支払うので、その対価を求め、資料をきちんと読込、同講習の資料を整理するとそれなりの時間がかかります。
 ただ、31日までじっくりやろうと思っていたのですが、2日早く終えました。っというのも、かなり、オンライン講習をはじめてからそれに足を引っ張られ、中小企業診断士試験勉強、システム開発に影響が出てきたので、サクッと本日終えました。1日の作業としてまともにできたのは、ブログぐらいなのですが、ブログの方も、事例Ⅳが難しくて、手こずっている状況で、想像以上に時間がかかっています。今までは、第1問とか、第2問とかいう単位で1日ごとにまとめていこうと考えていましたが、今後は、1時間にできることをやります。そのあと、HTMLとして編集し、ブログにアップロードするなどすると、あっという間に30分たってしまうので、問題を解くというレベルでは、1時間以上はかけれません。いつになるかは分かりませんが、事例Ⅳの問題にも慣れてくれば、1時間で第1問だけでなく、第2問、第3問と解けるようになるでしょう?っと、信じて、本日は、令和5年 中小企業診断士 事例Ⅳ 第2問 設問2(2)について、問題見ていきます。

[令和6年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第2問 設問1]

 ここ数日、同じような問題を掲載しているので、本日は、解答する問題のみを掲載します。

(2) X製品の販売を中止した場合に、現状の営業利益合計2,500万円を下回らないためには、需要の移動によるY製品の売上高の増加額は最低いくら必要か。計算過程を示して答えよ。なお、割り切れない場合には、万円未満を四捨五入すること。

[問題の分析]

 昨日は、用語を整理し、問題を正確に理解するところからはじめました。それにより、(1)は、正しい解答をえることができたようです。引き続きその延長線上にある(2)ですが、問題としてどんなことが書かれているのでしょうか?
 昨日の考察を踏まえて文章を意訳すると、X製品を販売を中止した場合、現状に利益を維持するためには、代替品に相当するY製品の売上をどのくらい増加させなければならないでしょうか?っと聞いています。そして、求めた解答は、万円未満を四捨五入し求めることを要求されています。
 昨日は、Y製品が代替品ではないという仮定から、X製品は販売を続けた方がいいとし、その理由として、限界利益が個別固定費を上回っているからと言う理由でした。その求めた式が以下の通りとなります。

  1. やめた場合の利益変動=回避できる費用-失われる利益
  2. やめた場合の利益変動=1,200-2,000=-800
以上から、Y製品が代替品だと仮定すると、800万円の利益を稼がなければなりません。今回は、その利益を生み出すための、売上高を求める事になります。そのためには、どうしたらいいでしょうか?そのためには、以下の式が参考になります。
売上高 = (固定費+目標利益)/限界利益率
以上の式の(固定費+目標利益)は、実は、企業が最低限必要な売上の合計です。同最低限必要な売上の合計を、限界利益率で割ることにより、D社がY製品を販売する売上高を求めることができます。
売上高 = 800/0.4 =2,000万円

[あとがき]

 本日は、短いですが、システム開発を進めたいので、ここまでとします。最初難しすぎると思い、AIに全てを委ねてブログを開始しましたが、1つ1つ不明な点を整理ながら、勉強を進めると、なんとか解答を求めることができそうです。
 私と同じように、財務・会計を苦手としている人がいましたら、一緒にがんばりましょう。現在は、AIという強い味方がいます。なんとかなります。

 では、また!!!

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