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中小企業診断士2次試験
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ブログでは、本日から対応すると言っていた、JavaScript最新化対応について、昨日から行っていました。昨日も触れましたが、まだ理解できていないため、試行錯誤しそうだなって思ったからだったのですが、案の定今朝のシステム修正ではまりました。ただ、今朝のはまりかたは、想像していたモノとは違いました。それは、今まで散々苦労していた、キャッシュです。
ctrl+rで画面をリロードすると、画面の表示は変わるのですが、画面には表示されていない何かが変わっていなかったようです。それは、設定の履歴のクリアした後判明しました。画面の表示が変わっているので、てっきりキャッシュもきれいになっていると思っていたのに・・・。こんな事何回もやっています。今後は、画面の表示にだまされずに、とりあえず、設定からキャッシュをきれいにしていきます。2時間無駄にした!!!
そんな愚痴はこの辺にして、今日は、「令和4年 中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第1問 設問1」を解答していきます。
現在は、問題のパターン、型を特定し、生産性の該当数値の抽出をしている途中でした。その途中で、付加価値額の求め方がわからず、AIに聞いてたところ、三者三様の解答をしたのですが、最終的に、Copilotの以下の方式を使用し解答すると言う結論になりました。では、今週は、先週の続き、「Ⅱ該当数値の抽出」から実施していきます。
では、以下の表を埋めていきましょう。
| 指標 | D社 | 他社 |
| 従業員数 | 53名 | 23名 |
| 有形固定資産 | 16,896 | 8,395 |
| 人件費(支払い給与) | 22.307 | 10,799 |
| 付加価値額 | 39,676.00 | 22,551 |
ここで改めて、生産性を求める指数とその式を確認していきます。
以上から解答を求め、他社と比較すると以下の様になります。
| 指標 | D社 | 他社 |
| 労働生産性 | 748.60 | 980.48 |
| 労働装備率 | 75.43% | 77.74% |
| 労働分配率 | 56.22% | 47.89% |
以上から、D社は生産性においては、労働生産性が他社と比較すると劣ると考えられます。理由としては、現在、検討している事項が多く、利益率が高い分野に、完全に移行できていないためと、考えられます。
では、次に、生産性以外の財務指標で、他社と比較し優れているモノ、劣っているモノを探していきましょう。今回、労働生産性が劣っていると分かったので、ここでは、優れているものを2つ探せばいいことになります。では、財務諸表から、優れている点を探すために、それぞれの指標でどんな項目が使用されているのか、改めて見て行きましょう。
| 指標 | 良 | 計算式 | ||
| 収益性 | 売上高総利益率 | ↑ | 総利益÷売上高×100 | |
| 売上高営業利益率 | ↑ | 営業利益÷売上高×100 | ||
| 売上高経常利益率 | ↑ | 経常利益÷売上高×100 | ||
| 売上高販管費率 | ↓ | 販売費÷売上高×100 | ||
| 売上高当期純利益率 | ↑ | 当期純利益÷売上高×100 | ||
| 効率性 | 総資本回転率 | ↑ | 売上高÷総資本 | |
| 売上債権回転率 | ↑ | 売上高÷売上債権 | ||
| 棚卸資産回転率 | ↑ | 売上高÷棚卸資産 | ||
| 有形固定資産回転率 | ↑ | 売上高÷有形固定資産 | ||
| 安全性 | 短期 | 流動比率 | ↑ | 流動資産÷流動負債×100 |
| 当座比率 | ↑ | 当座資産÷流動負債×100 | ||
| 長期 | 固定比率 | ↓ | 固定資産÷純資産(自己資本)×100 | |
| 固定長期適合率 | ↓ | 固定資産/(純資産(自己資本)+固定負債) | ||
| 資本構造 | 負債比率 | ↓ | 負債÷自己資本 | |
| 自己資本比率 | ↑ | 自己資本(純資産)÷総資本×100 | ||
| 総合 | ROA(総資本事業利益率) | ↑ | 事業利益÷総資本 | |
| ROE(自己資本当期純利益率) | ↑ | 当期純利益÷自己資本×100 | ||
時間をオーバーしてしまったので、ここまでとします。なお、上の表を作っていて気づきましたが、表の内容すべて頭に入れたつもりだったのに、忘れていました(苦笑)。もう一度、頭に入れます。そのため、本日は、企業経営理論のを中心に勉強をする予定でしたが、財務・会計に変更します。
では、また!!!
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