令和2年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第1問 設問1 答え合わせ [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 昨日歯が抜けたなんてショッキングな話をしましたが、抜けた歯をよく見たら、歯根が割れていました。てっきり歯周病などで歯が抜けたと思ったのですが・・・?近頃一生懸命やっていたブラッシングは無駄だったことを知りました。まっ、これで、あきらめがつきましたが、疑問があります。これって、歯の神経を抜いたのが原因でしょうか?
 以前歯の神経を抜いた歯医者とは別の医者に聞いたのですが、神経を抜くのは本当に虫歯などが進行した場合で、多くの場合は神経を抜く必要はないそうです。この神経を抜いた歯なのですがそんなに虫歯が進行していたという認識はありません。ちょっと、今がっかりしています・・・。まっ、かなり昔の話で、多分この歯の神経を抜いた医者ももう生きてはいないでしょう?そんなことを考えると、仕方がないって感じです。
 では、本日は、中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第1問 設問1を答え合わせをしていきます。

[中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第1問 設問1 答え合わせ]

 私は、先々週設問1について以下のように解答しました。

(a) (b)
売上債権回転率 126.53(%)
売上高販管費率 24.24(%)
固定長期適合率 78.16(%)

 以上の私の解答に対して、AIは、以下のような解答をしています。

(a) (b)
棚卸資産回転率 3.91(回)
売上高販管費率 24.24(%)
負債比率 532.24

 単位が間違っているのは論外ですね・・・。気を付けます。
 悪い点の売上高販管費率以外すべて違っています。それに対して、Copilotは、以下のように説明しています。
 良い点は、売上債権回転率は、他社と比較すると、異常なぐらいよい数値となっています。その場合は、異常値として扱い、解答として選択しないそうです。
 悪い点においては、数値的には確かに固定長期適合率の方が悪い数値だが、重要な指数として負債比率と比較した場合、負債比率の方が重要なので、負債比率を解答として採用しているそうです。ちなみに、不変というわけではないが、収益性、効率性、安全性の各項目は、以下のようなプライオリティがあるそうです。

【収益性】
  1. 売上高販管費率(悪い)
  2. 売上高営業利益率(悪い)
  3. 売上高総利益率(良い)
  4. 売上高経常利益率(悪い)
  5. 売上高純利益率(悪い)
【効率性】
  1. 棚卸資産回転率(良い)
  2. 売上債権回転率(良い)
  3. 有形固定資産回転率(良い)
  4. 総資本回転率(普通)
【安全性】
  1. 負債比率(悪い)
  2. 自己資本比率(悪い)
  3. 固定長期適合率(悪い)
  4. 流動比率(悪い)
  5. 当座比率(悪い)

 カッコの中の良いまたは悪いは、良い点または悪い点として、拾いやすいという意味で記述されています。

[あとがき]

 まだまだ、この手の問題は、令和5年からはじめて令和2年で4回目なのですが、知らないことがまだまだあるようです。覚えてしまいましょう!
 では、また!

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