令和2年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第2問 設問1 [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 衆議院選挙2026は、自民党が優勢のようですね?私は自民党が政権与党であることに非常に懐疑的です。それは、今までブログに書いてきた通りなのですが、ただ、他の政党になった場合はどうでしょうか?やはり、心配ですよね・・・。
 ただ、今まで、自民党もそうですが、政権与党になった政党が、マニュフェストを実現したことありますか?ありませんよね?どうせ、実現されないなら、どの政党がやっても同じではないですか?
 10年前なら、政党がしっかりしていなくても、政府がしっかりしているから大丈夫という安心感がありましたが、安倍、菅首相がそれをぶっ壊したそうです。意見した人は左遷し、聞くところによると左遷先から帰ってこれなかった人が多いとか・・・。それが、数年だったらいいのですが、安倍、菅政権期間中10年続きました。そんな扱いをされた人は多分辞めてしまっているのでしょうね?
 そんなことをブログに書きながら、やはり、自民党を政権与党にしてはいけないと痛感しています。
 では、いつも通り以下の流れで、令和2年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第2問 設問1を分析していきましょう。

  • 与件文に相当する文章を要約する
  • 問題の制限事項の特定
  • 解答するための要素を抽出する
  • 記憶があいまいな単語を抜き出す
  • 単語の意味を正確に理解する
  • 問題の意味を正確に理解する
  • 解答の型を知り、型にのっとり以下の作業を進める
  • Ⅰ論点の特定
    Ⅱ該当数値の抽出
    Ⅲ手法の特徴を理解→メリット、デメリットを理解する
    Ⅴ望ましい処理の案出
    Ⅵ論点を解答として記述する
    Ⅳ与件文と問題から妥当性を評価する(与件文とリンクし解答)

[問題]

 その前に、まずは、どんな問題か見てみましょう。

 ステーキ店の当期の売上高は60百万円、変動費は39百万円、固定費は28百万円であった。変動費率は、売上高70百万円までは当期の水準と変わらず、70百万円を超えた分については60%になる。また、固定費は売上高にかかわらず一定とする。その場合の損益分岐点売上高を求めよ。(a)欄に計算過程を示し、計算した値を(b)欄に記入すること。

[与件文に相当する文章を要約する]

 次に、与件文に相当する部分を要約していきましょう。

    ステーキ店の当期
  • 売上高 60百万円
  • 変動費 39百万円
  • 固定費 28百万円
  • 変動費
  • 変動費率は、売上高70百万円までは当期の水準と変わない
  • 70百万円を超えた分については60%
  • 固定費
  • 売上高にかかわらず一定

[問題の制限事項の特定]

 それでは、次に問題の制限事項の抽出をしていきます。

    要求
  • 損益分岐点売上高を求めよ。
  • 記述方式
  • (a)欄に計算過程
  • 計算した値を(b)欄
  •  → 記入すること

[解答するための要素を抽出する]

 それでは、次に解答するための要素を抽出していきます。

    損益分岐点
  • 固定費
  • 変動比率
  • 公式
    損益分岐点売上高 = 固定費÷(1-変動比率)

[記憶があいまいな単語を抜き出す・単語の意味を正確に理解する]

 今回も、記憶が曖昧な単語などはありませんでした。

[問題の意味を正確に理解する]

 この問題の難しいところは、売上により変動比率が変わるという点。その場合って、経営的にリスクが高い方を損益分岐点とするで良いと思いますが、あっていますかね?

[解答の型を知り、型にのっとり以下の作業を進める]

 この問題を解答しようとした場合、どんな型で解答したらいいのでしょうか?以前調べたときは、CVP分析型でした。今回再度Copilotに聞いたところ、CPV分析で問題ないそうです。なお、CVP分析とはどんな分析手法なのでしょうか?改めて、Copilotに聞いてみました。

    CVP分析とは何か?
    売上・費用・利益の関係を数量的に分析し、「どれだけ売れば黒字になるか」を明らかにする手法。
    CVP分析で使う3つのキーワード
    ① 変動費
    ② 固定費
    ③ 限界利益
    CVP分析で最も重要な式
    限界利益率 = 1 − 変動費率
    損益分岐点売上高 = 固定費 ÷ 限界利益率

[あとがき]

 本来はそんなに、難しくない問題なのですが、売上により変動比率が変わるという点が問題を難しくしています。その点をどう考えるかにより、正解、不正解になりそうです。まっ、とりあえず、明日解答し、早速答え合わせをしていきたいと思います。
 では、また!

コメント