令和2年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第2問 設問1 解答 [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 昨日、自民党をディスりましたが、その前に衆議院選挙2026投票用紙手元に届いた人います???私は江戸川区に住んでいるのですが、4日から順次発送するそうです。本当に4日に発送されたなら、昨日届いているはずなのですが、6日現在届いていません。投票日までに投票用紙が到着しなければ、身分証明書などを提示すれば投票できるそうです。以上の状況から、本当に、思いつきで始めたような選挙だということがわかります。
 そんな衆議院選挙ですが、まだどこに投票したらいいのか悩んでいます。まっ、私の投票でどの党が政権与党になるのか決まるわけではないので、どこでもいいのでしょうが・・・?
 近頃、再びデイトレに近いことを始めました。独りよがりかもしれませんが、分析しようと思った時、その能力はかなり高い方かなって思っています。しかし、よく考えたら、今まで株式で分析したこってあまりありません。その理由は、以前もブログで書きましたが、株式相場って決算がいいから上昇するとか、決算が悪いから下落するって言うモノではないんですよね・・・。その値動きは、相場参加者で資産豊富な方の考えで動きます。そのような参加者は、一人ならいいのですが複数いて、しかも、日本人だけでなく、外国人も含みます。そんな状況を分析を終えてから、思考を停止してしまいました。
 しかし、多くの人は株式市場で失敗していますが、少数ですが利益を出している人もいます。っということは、何か方法があるということです。前回は思考を途中で止めてしまいましたが、もう一度トライしてみることにしました。なんて考えているところに今回衆議院選挙2026があります。自民党が勝てば少しは助かるのでしょうね・・・。このデイトレードもどき、箱根旅行のちょっと前ぐらいからなのですが、箱根旅行中は散々でしたね・・・。やはり、集中して、よく考えてやらないと利益は出ないようです。
 では、本日は、令和2年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第2問 設問1を解答していきます。

[解答]

 この問題の制限事項は以下の通りでした。

    要求
  • 損益分岐点売上高を求めよ。
  • 記述方式
  • (a)欄に計算過程
  • 計算した値を(b)欄
  •  → 記入すること

 そして、この問題を解答するためには、以下の要素が必要だと考えています。

■70百万円以下
    売上高
  • 60百万
  • 固定費
  • 28百万
  • 変動費
  • 39百万

■70百万円以上
    固定費
  • 28百万
  • 変動費率
  • 0.6

■公式
公式
損益分岐点売上高 = 固定費÷(1-変動比率)

 以上の情報から、70百万円以内と以上両方を計算し、その計算結果で悪い数値を解答とします。
 それは、経営をする場合、常に最悪な数値に基づき経営をした方が、安全性が高くなると考えるからです。

■解答(a)
700万円以内
損益分岐点売上高 = 28百万 ÷(1-39百万÷60百万)
         = 80百万
700万円以上
損益分岐点売上高 = 28百万 ÷(1-0.6)
         = 70百万

■解答(b)
80百万

[あとがき]

 答え合わせまでしようと思ったのですが、前文が長くなったため、本日は、ここまでとします。

 なお、株式投資は前文で話した内容のことをしていますが、システム開発は、EVEMST006プログラム管理システムの製造を完成すると、フレームワークの開発は一区切り付きます。その時点から、本フレームワーク上でセキュリティを確保したうえで、お客様からご依頼いただいたシステムを開発できるようになります。その時点になったら、営業面から当プロジェクトを見直していきたいと思います。
 では、また!

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