EVE2です。
衆議院選挙2026は自民党大勝でしたね?一応統計学に基づいた予測は聞いていたので、多分、そうなるだろうとは思っていましたが、その予測通りの結果を目の当たりにするとショックです。当然私は今回、自民党以外に投票したのですが、自民党に投票した人は何を見て投票したのでしょうか?
まっ、決まった結果は変えることはできないので、自民党の政策が良い方向に働くことを望みます。
ちなみに、選挙後すぐに、防衛増税が行われ、そして、今後の政策如何により円安に向かいます。
では、本日は、令和2年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第2問 設問1 答え合わせをしていきます。
[解答]
先週第2問設問1を以下のように解答しました。
- 700万円以内
- 損益分岐点売上高 = 28百万 ÷(1-39百万÷60百万)
- = 80百万
- 700万円以上
- 損益分岐点売上高 = 28百万 ÷(1-0.6)
- = 70百万
■解答(b)
- 80百万
では、早速AIに採点をしてもらいましょう。Copilotは以下のように解答しています。
- 70万円以内
- 70×(1-0.65)=70×0.35=24.5
- 70万円以上
- (S-70)×(1-0.60)=(S-70)×0.4
- 固定費28百万を求める一次方程式で解を求める
- 24.5+(S-70)×0.4=28
- S=78.78
だそうです。私は、売上高が70百万以内と以上に分けて計算し、そのうち、リスクが高い方を解としました。しかし、AIは「区分関数の整合性チェック」という方法で解を求めています。どうも、私はまた間違ってしまったようです。っと認識はしたのですが、以上の計算式を提示されても私には理解できません。そこで、AIを駆使し、理解していきます。
- 70万円以内
- 70×(1-0.65)=70×0.35=24.5
以上の式は問題ありませんよね?1から変動費率を減算することにより、限界利益率を求め、求めた限界利益率を売上高に乗じることにより、限界利益を求めています。
- 70万円以上
- (S-70)×(1-0.60)=(S-70)×0.4
以上の式の、Sは損益分岐点売上高です。その損益分岐点売上高から変動費率が変わる境目の70百万円を減じて、70百万円を超えた超過売り上げを求めています。その超過売り上げに対して、70百万円以内の時と同様に、変数を含めたまま、限界利益を求めています。
- 固定費28百万を求める一次方程式で解を求める
- 24.5+(S-70)×0.4=28
- S=78.78
そして、最後に、70百万以内で得られる限界利益と、70百万を超える部分の限界利益を合計し、その合計が固定費28百万と一致するように一次方程式を立てています。なぜこのような式になるかというと、損益分岐点とは利益がゼロになる点、つまり「限界利益=固定費」となる売上高を指すためです。固定費は売上高に関係なく一定であるため、この関係式が成立します。
この問題を解答することにより、限界利益=固定費が損益分岐点ということを改めて理解することができました。
[あとがき]
AIの力を借りてやっと理解ができました。一次試験と比較すると格段と難しくなりますね?今回の解答方法をよく理解し、類似問題に対応したいと思います。
では、また!
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