平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問3 考察 [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 Amazonでインクカートリッジを購入しました。
 以前話したことがありましたが、バッタ品で不良品をつかまされたことがあり、それから、キャプティブ価格に文句はありますが、正規品を購入するようにしています。
 今回開発で、テーブルを頻繁に変更するケースが多く、手書きで、レコード仕様書を修正するのですが、修正しているうちに見にくくなってきます。見にくいレコード仕様書で製造するとミスが発生します。そのため、節約は心がけていますが、本当に見にくくなったタイミングで、レコード仕様書を印刷しています。製造したレコードが多かったということもありましたが、近頃、頻繁に印刷するようになっています。
 そんな状況で、黒のインクが少なくなっているのに気づきました。近頃、Amazonも翌日来るということが少なくなったので、気づいた時にAmazonに申し込んだのですが、失敗しました。
 検索窓から、「インクカートリッジ 正規品」で検索したのですが、その中に、通常1本1,000円以上で販売されているものが、4本で1,300円で販売されている・・・。
 プリンタすべてかどうか不明ですが、私が使っているプリンタは、正規品の黒が安売りされることは、ほぼありません。そこで、あまり仕様を見ることなく、衝動的に購入してしまいました。それが、福島に行く前だったのですが、帰ってきて、届いた製品を見て失敗に気づきました。
 正規品だと思って購入した製品が、実はバッタ物だった・・・。
 前にも一度あったので気をつけなければならないのは分かっていたのですが、やってしまいました・・・。
 ただ、Amazonのシステム何とかしてほしい・・・。正規品で検索していて、上位に表示されれば購入しちゃうじゃん???
 直近でUSBディスク返品しているからね・・・。バッタ品でも、きちんと印刷できれば問題ないし、印刷してみないと分からないしということで、今回は返品をせずに使用することにしました。
 ちょっと、ショックな出来事がありましたが、本日は平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問3解答していきます。

[平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問3 解答]

 解答しようとしましたが、現在の私の実力では解答できないと言うことで、ここは、Copilotに解説をしてもらいます。この期に、この手の問題の解答方法を覚えてしまいたいと思います。まずは、問題を再度見てみましょう。

(設問3)  (設問2)で求めたキャッシュフローが将来にわたって一定率で成長するものとする。その場合、キャッシュフローの現在価値合計が吸収合併により増加した資産の金額に一致するのは、キャッシュフローが毎年度何パーセント成長するときか。キャッシュフローの成長率を(a)欄に、計算過程を(b)欄に記入せよ。なお、(a)欄の成長率については小数点第3位を四捨五入すること。

 以上の問題ですが、最初に解答を見てみましょう。

190=3.8(1+g)/(0.033-g)

 予想通り、ゴードン成長モデルは使っています。

ゴードン成長モデル
現在価値 = (将来のキャッシュフロー/(割引率-成長率))

 それでは、計算式の中身を見てみましょう。

キャッシュフローの現在価値合計
190
合併により増加したキャッシュフロー
3.8
合併前のWACC
0.033

[あとがき]

 今までの経験から、以上の計算式は何を意味しているのか理解できるような気がするのですが、なんとなくといった印象です。
 時間が来たので、明日じっくりとなぜ以上の計算式で解答を求めることができるのか考察していきます。
 では、また!!!

■本日の画像
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