平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問1 解答 [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 今週から、1次試験の勉強を開始しましたが、思考錯誤してます。どうやったら、一番効率的か???
 去年受験した、企業経営理論、財務・会計、経営法務、経済学・経営政策は、去年の試験直前やりたかったことを、現在やっています。うろ覚えのところはありますが、これをしっかりやれば、来年はいい点になるかもしれません。
 問題は運営管理・・・。問題をみて、見たことあるなって思うのですが、それだけ・・・。答えが出てこない・・・。去年の経営法務よりひどいかもしれません。
 運営管理は、専門外ですし、かつ苦手です。今年中に、平成24年~29年までやって、来年1月から3月の間で、1度は解答したことがある、平成30年~令和5年の問題を終えることを目標としたいと思います。ただ、令和5年(再試験)、令和6、7年の問題は多分難しいのでしょうね?4月以降にじっくりやりましょうか?
 そんなおおざっぱなことを考えていますが、多分運営管理は、そんなにうまくはいかないでしょう?
 内容より質です。時間を決めて、スケジュールにとらわれず、時間の範囲内でがんばりたいと思います。
 では、本日は平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問1を解答していきます。

[平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問1の問題の解答]

 では、昨日の抜き出した数値に基づき、計算していきます。では、まずは、抜き出した数値を実際に計算してみます。

売上高
1,503+550=2,053
固定費
438+34=472
 → 営業所の開設により売上高が550百万円増加
 → 固定費が34百万円増加
変動費
782×1.07+232+33=1101.74
 → 来年度は外注費が7%上昇すると予測

 次に、変動率と、営業利益を公式に当てはめて計算します。

【解答】
変動率
1101.74÷1,503×100=53.37%
営業利益
2,053=営業利益+472+1101.74=479(百万円)

 ちなみに変動率ですが、率とはパーセント表示したモノを指していると考えていました。そのため、100を乗じたモノを四捨五入していますが、Copilotは、小数点で表示したもを解とするのが普通だと言っています。正解はどちらなのでしょうか?

[あとがき]

 昨日の考察ですが、一部間違いがありました。売り上げが、550百万円増えたにもかかわらず、それを、固定費に加算していました。そして、外注費だけが7%増えたのに、それ以外の変動費も7%が増えたとして計算していたという点です。
 以上が修正して計算した結果です。
 せっかく制限事項等をまとめているのだから、解答する前にもう一度確認してから解答する癖をつけた方がいいようです。
 では、また!!!

■本日の画像
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