EVE2です。
昨日あれから、バッチ処理を何回か実行したのだが、バッチ処理を実行している環境が不安定になる。ログにエラーメッセージが出るのは当然として、画面にも表示が出てくる・・・。そこで、先ほどまで原因を特定していました。
結果は、多分HDの容量不足・・・。ログから正確なところ分かりませんでしたね・・・。一応、バッチ処理を実行する前に、30G増やしたのだが足りなかったようです。そこで今回は、50G増やしました。
そんな状況です。一応、プログラム的には問題は検出されていません。バッチ処理を2年間すべて実行後問題なければ、再度最初からログを残すことなく実行し、どうなるか検証したいと思います。
では、本日は、平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問3を解答していきます。
[平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問3]
まずは、本日も問題から見ていきましょう。
(設問2)の特徴を有する営業拠点の開設がD社の成長性に及ぼす当面の影響、および営業拠点のさらなる開設と成長性の将来的な見通しについて、60字以内で説明せよ
。
次に、昨日考察した、問題の指示・制限事項を見てみます。
- 成長性の将来的な見通し
- 営業拠点の開設がD社の成長性に及ぼす当面の影響
- 営業拠点のさらなる開設と成長性の将来的な見通し
- 前提条件
- (設問2)の特徴を有する
- 制限事項
- 60字以内で説明せよ
では、以下のように、解答します。
- 【解答】
- 支店開設する場合の投資による固定費及び変動費に比べて売上げが大きく増加する状況から今後地方へ多くの支店の開設する見通し
では、Copilotはどう解答するでしょうか?
- 【Coipilotの解答】
- 固定資産投資が小規模なため当面の利益成長が期待でき、営業拠点を拡大することで将来的な売上成長も期待できる。
では、私の解答は、何点でしょうか?
早速聞いたところ、75点だそうです・・・。もっと、いくと思ったのだけれどな???
[あとがき]
今週に入って、AIを使ったかもしれないというセキュリティインシデントについてメディアから多数報告されています。
実は、この状況は、数ヶ月前ぐらいから始まっており、朝、セキュリティインシデントの報告をXからしていますが、文字数の関係で、書けないということがたびたびありました。その場合は、URLの文字数が一番多いモノから削除していましたが・・・。
なお、セキュリティリスクは、休日を除けば毎日発生しているという状況は、数年前から続いています。その状況を知らせるために以前からXで報告していました。やっと、私の言っていることが本当だったと信じてもらえたのかもしれません。
この報告を始めたきっかけは、商工会議所にいる中小企業診断士に起業の相談に行ったとき、セキュリティインシデントが毎日発生しているという発言に、かなり疑問を持っていたようだったということから始まりました。。
なお、休日にセキュリティインシデントの報告がないのは、社員が仕事をしていないから、感染しても気づいていないからです。土日にも当然あると言うことは脳裏にとどめておいた方がいいでしょう。
では、また!!!
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