平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問3 解答後の考察 [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 今、EVEMST013構成管理システム>データベースのインターフェース(クラス)設計・製造をしているのだけれど、いやになるね・・・
 テーブル作成に必要な情報をデータベースに登録し、その登録した情報からCreate Table文を作ろうとしているのだが難しい・・・。
 何の制約もないSQLを作ることはそんなに難しくないのだが、そこに、主キー、二次キー、外部キーなどの制約が入って、そのパターンは無数ある・・・。
 一応、考えられるだけの条件を上げているのだが、多分足りない・・・。足りない条件ではあるのだが、それをSQL文にすることの難しさを感じています。
 そんなプログラム製造の最中に、AIにSQL文について聞くと、いとも簡単にSQLを作ってくる・・・。完全に負けているよね・・・。
 じゃ、現在作っているプログラムもすべてAIにお願いしたいのだが、言葉にならない・・・。どう伝えたら、自分が想定した結果を出力するプログラムができるのかわからん・・・?
 そんな状況で、四苦八苦しています。
 現在は、カラムの定義と主キーの作成が終わり、二次キーのセクションの作成に入っていますが、ちょっと、時間がかかりそう・・・。もっと、時間がかかりそうなのが、外部キー・・・・。
 できれば、明日中に完成し、明日午後から、EVEMST01504株価四本値(日足)ダウンロード処理のSI試験に入りたいということを計画しています。かなり、難しい・・・。
 そんな切羽詰まった開発で、息抜きでブログを書こうと思います。ただ、なんだか、今日眠いんだよね・・・。コーヒーがぶ飲みしてがんばろうっと!
 では、先週の続きで、平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問3の解答後の考察をしたいと思います。

[私の解答とCopilotの解答とのギャップ]

 では、意外といけると思っていた解答がなんで、75点なのか、その理由について、Copilotに聞いてみましょう

設問の流れを読めていない
設問2で変動費、固定費に触れているからそれを踏まえて解答すべき
解答の流れが悪い
売上げ → 効率がよい → 成長
 →なんで効率がよいのか書けていないのにいきなり成長に飛んでいる
 → 固定資産投資が小さい→外注中心で変動費型→拠点増設が容易→成長 という流れで書くべき
結論
投資効率の分析に意識が向きすぎて、設問が求める「なぜ成長できるのか(固定資産投資が小さい・変動費型)」を明示しなかった。

 そうですね・・・。全体の流れを踏まえて解答すべきと言うのは、正論ですし、多分それが正解なのでしょう。気をつけませんと・・・。

[あとがき]

 こうやって分析していくと、本当に、100点までの道のりの遠さを感じます。一歩ずつ歩みを進めれば、多分たどり着けるのでしょう!がんば!
 では、また!!!

■本日の画像
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