EVE2です。
近頃、AI産業の成長を減速させるようなニュースがいくつか流れています。
- AI企業トップたちによる異例の「開発減速論」への合意
- 現場から露呈した「AIの暴走・サイバー攻撃」事件
- 国際機関(IMF・WTO)や市場の「バブル崩壊・投資回収」への警告
- インフラ(データセンター・電力)の物理的限界とコスト高
これにより、近頃、株価の暴落を予測をする人の意見を聞くようになりました。その理由は、以下の通りです。
- 指数への一極集中リスク(時価総額の歪み)
- 「将来の莫大な利益」を前提にした高い株価評価(マルチプルの剥落)
- ハイパースケーラーの投資縮小による連鎖破綻
- インフラ(データセンター・電力)の物理的限界とコスト高
以上のリスクに対して、注意すべきは、AIアルゴリズムによる自動一斉売りです。まっ、気をつけようと思って、気をつけることができる性質モノではないのですが、注意した方がいいかもしれません。
では、本日は、平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第4問を解答していきます。
[平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第4問]
では、本日も、早速平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第4問を見ていきましょう。
[問題の指示・制限事項の特定]
以上の問題から、以下のように制限事項等を抽出しました。
- 業務委託
- D社が受注したサポート業務にあたる際
- 問題
- 同社の事業展開や業績に悪影響を及ぼす可能性がある場合について答えよ
- → 防ぐにはどのような方策があるのか答えよ
- 制限事項
- 70字以内
以上の問題から、多分、E社から事業を譲り受けた事業のサポート業務だと想定しました。ただ、業務委託とありますが、同サポートをどこに業務委託するんでしたっけ?
問題を再考すると、協力個人事業主等及び配送ネットワークに加盟した物流業者が同社の事業展開や業績に悪影響を及ぼす可能性を考え、その可能性を防止する方策を解答しなければいけないようです。
- 同社は、E社から事業を譲り受ける
- 不動産管理会社等のサポート事業を承継
- → マンスリーマンションのサポート
- → 建物の定期巡回
- → レンタルコンテナ点検のサービスを提供
- → 定期巡回や点検サービス
- →不動産巡回点検用の報告システムを活用
- → 同社の拠点がない地域でも受託可能
- → 全国の建物を対象とすることができる。
- D社業務
- D社は受注した業務について、協力個人事業主等に業務委託
- 配送ネットワークに加盟した物流業者に委託
- → 梱包
- → 発送等の業務や顧客への受け渡し
- → 代金回収業務等を委託
- 協力個人事業主等の確保・育成および加盟物流業者との緊密な連携とサービス水準の把握・向上
[平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第4問 解答]
では、解答をしていきます。
ここで、協力個人事業主等が同社の事業展開や業績に悪影響を及ぼす可能性について考えてみましょう。
- 自分たちが考えるサポート事業を勝手に行う
- 顧客をないがしろにする → 不快感を与える
- 品物が届かない
- ピンハネ?
以上の問題点への解決策を考えると、以下のような手段が考えられます。
- 自分たちが考えるサポート事業を勝手に行う → マニュアルを作る
- 顧客をないがしろにする → マニュアルを作る
- 品物が届かない → システムを利用する
- ピンハネ? → システムを利用する
以上の問題点と、解決策から、以下のように解答します。
- 【私の解答】
- 業務委託に際しD社の考えるサービスレベル及ばないことにより業績に影響が考えられその防止策として業務マニュアルを作成し遵守させる
システムまで書こうとしたのだけれど、文字数の関係で省略しました。さて、これで、何点でしょうか?
[あとがき]
やっと、EVEMST01504株価四本値(日足)ダウンロード処理を動かすまでになりました。いろいろ午前中だらだらしていたいと言うこともありますが、まだ動いていないのだけれど・・・。
午後はそうそうに動かして、中傷企業診断士の試験勉強をしたいと思います。
では、また!!!
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