中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問3 考察 [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 やっと、環境の整備が終わり、本日から、SI試験を再開しています。
 そんなことより、また、ドナルド・トランプ大統領よく分からない政策をしようとしています。

トランプ大統領は、メディケア加入の高齢者2000万人超に、1人90ドル(約1万4千円)を支給すると表明しました。財源は議会が拠出した基金で、10月上旬に振り込みか小切手で届きます。中間選挙前のばらまきとの批判もあります。

 経済政策上、貧困層にお金を渡した場合、富裕層にお金を渡した場合よりも、インフレが加速するという意見があります。その意見を念頭に、以上の記事を見て馬鹿なことしているな、って思ったのですが、実はその印象は違っているようです。
 AIに聞いたのですが、この件は、経済的に大きな影響はないそうです。それは、今回の対象は、貧困層ではなく、高齢者と言うだけで、かつ、規模が少ないから・・・。アメリカの高齢者も比較的富裕層が多いようです。但し、共和党が1ヶ月後の中間選挙に勝った場合、成人へ5,000ドル(約79万円)を配布するという話は違います。これは、かなりのインパクトがあり、インフレを急速に加速させる可能性があります。
 ただ、トランプ大統領も、アメリカ国民も知っていて、1ヶ月後の中間選挙では、共和党は上下院議会でも負けそうです。まっ、そんな状況なので、心配ないでしょう?
 では、本日はいつもの手順で、平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問3を考察していきます。

  • 与件文に相当する文章を要約する
  • 問題の指示・制限事項の特定
  • 解答するための要素を抽出する
  • 記憶があいまいな単語を抜き出す
  • 単語の意味を正確に理解する
  • 問題の意味を正確に理解する
  • 解答のプロセスを再構築する
  • 解答の型を知り、型にのっとり以下の作業を進める
  • Ⅰ論点の特定
    Ⅱ該当数値の抽出
    Ⅲ手法の特徴を理解→メリット、デメリットを理解する
    Ⅴ望ましい処理の案出
    Ⅵ論点を解答として記述する
    Ⅳ与件文と問題から妥当性を評価する(与件文とリンクし解答)

[平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問3]

 では、まずは、問題から見ていきましょう。

(設問3)
 (設問2)の特徴を有する営業拠点の開設がD社の成長性に及ぼす当面の影響、および営業拠点のさらなる開設と成長性の将来的な見通しについて、60字以内で説明せよ。

なんか、昨日回答したような?

[問題の指示・制限事項の特定]

 与件文に相当する文章を要約するは特にないので、問題の指示・制限事項の特定から始めます。

成長性の将来的な見通し
営業拠点の開設がD社の成長性に及ぼす当面の影響
営業拠点のさらなる開設と成長性の将来的な見通し
前提条件
(設問2)の特徴を有する
制限事項
60字以内で説明せよ

[解答するための要素を抽出する]

 次に、解答するための要素を抽出していきます。これ、設問2で解答した材料を利用すればいいですかね?

売上高
550百万円増加
変動費
外注費(782)×7%増加
固定費
支店・営業所個別費(34)増加

[記憶があいまいな単語を抜き出す・単語の意味を正確に理解する・問題の意味を正確に理解する・解答のプロセスを再構築する]

 記憶があいまいな単語を抜き出す、単語の意味を正確に理解する、問題の意味を正確に理解する、解答のプロセスを再構築するは、特に記述する内容はありません。以上の情報だけで解答は書けそうです。

[あとがき]

 やっぱり、当初予定していた通りメモリは32Gあった方が、快適に開発ができそうです。
 バッチ処理を流しながら、ブログを書いて、バックアップしたファイルが正常に圧縮できたかどうかチェックしてなど、複数のタスクを併用すると、メモリ使用量が95%になります。それでも、作業は快適に続けることができるのだけれど、いつハングアップするか心配です。メモリが安くなり、かつお金が貯まったタイミングで考えたいと思います。
 では、また!!!

■本日の画像
https://pixabay.com/ja/photos/loc-%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A-5276506/

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