EVE2です。
トランプのせいで、世界中、高インフレの状態で、すべての価格があがっています。
その政策の審判が本日行われるのですが、下馬評では、上院下院とも民主党がとる勢いです。この状況は、世界の多くの人が望んでいることなのですが、とった後のことを考えると頭がいたい・・・。
多分ですが、トランプはその結果を認めません。その状況について、Claudeに確認してみると、共和党員の多くは、トランプ氏の言っていることを支持しているらしい・・・。ようは、不正が行われ、本来の結果と変わったと思っている国民が一定多数いるという状況のようです。
生活が困窮し、民主主義という言葉とは真逆な行為をされてもなお、トランプ氏に忠誠を尽くす状況は、忠犬ハチ公にも似たところがありますが、端から見たら馬鹿です。
では、なんで、トランプ大統領を熱烈にそこまで支持をするのか、その理由を調べてみたいと思います。
- 経済や生活の立て直しへの期待
- 物価高は政権の失策と見つつも、関税や国境管理、エネルギー政策で経済を立て直せると信じている人が多いです。
- 既存のエリート層への不満
- 政治家やメディア、大企業などの既存の体制が、自分たちの生活や価値観を軽視してきたと感じ、トランプ氏をその代弁者とみなしています。
- 文化や価値観の防衛
- 宗教、家族、伝統的な価値観が否定されているという感覚があり、トランプ氏がそれを守ってくれると考えています。
- 移民や治安への懸念
- 不法移民の増加や犯罪への不安を感じており、取り締まりの強化を支持しています。
- 地方や製造業の衰退への反発
- 工場の閉鎖や地域経済の衰退を経験した人が多く、「忘れられた人々」を取り戻すという訴えに共感しています。
- 個人的な信頼と人間的な魅力
- 政策の細部よりも、率直で強い態度を好み、「戦う姿勢」を評価する人が少なくありません。
- 支持層内の結束や情報環境
- 支持者が多く見るメディアやSNSで、トランプ氏に好意的な情報に触れ続けることで、批判的な情報の影響を受けにくくなっています。
- 選挙不正への不信と結びついた支持
- 2020年の選挙は不当に覆されたと考える人にとっては、トランプ氏は不当な扱いを受けた存在として、支持がさらに強まる傾向があります。
調べてみると、経済的な部分以外は、意外と納得させられる部分もあります。
納得できない経済的な部分では、どうも、バイデン政権のせいで現状があると考えている人が多いようです。但し、実際のところ、原油高とかは、トランプがイランに攻め込んだことが起因していて、間違っている状況は、グループシンクに陥っているように感じます。
ただね、それ以外の不満は確かにわかるけれど、トランプが解消するとは、言動から信じられないけれどね・・・。
それについても、共和党員は、トランプ氏が以上の問題を解決するとは思えないが、それでも支持する」という人も一定数いるそうです。ただ、その人たちは「トランプ氏は解決できないが、他の選択肢はもっと悪い」と考えているか、あるいは「解決できる」と信じている点で、評価の仕方が違っているそうです・・・。
堂々巡りですね・・・。
正直言うと、宇宙船地球号の乗員としては、今後アメリカと付き合うのは難しく感じます。
では、本日は、平成29年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第1問 設問2を採点していきます。
[平成29年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第1問 設問2 採点]
昨日、設問2を以下のように解答しました。まずは、Copilotに100点満点の解答をしてもらいましょう。
では、私は、以下のように解答したのですが、何点でしょうか?
点数としては、75点だそうです。では、どうして、100点が取れなかったのでしょうか?その原因について、Copilotに聞いてみました。
その結果、売り上げが低いとしたが、売り上げは他社と比較しても低くないとCopilotは言っています。そうですね・・・。財務諸表を見るとそうでした・・・。勘違いでした。ようはこの会社は、売り上げは多いけれど、売上原価が高すぎるため、売上高総利益率、売上高営業利益率が低くなっているという構図となっているようです。
勘違いした理由は、財務諸表を見て、売上高総利益率、売上高営業利益率、売上高経常利益率を見て、判断したという点だと思います。気を付けませんとね・・・。ちなみに、私の解答を生かした100点の解答は以下の通りとなります。
分析した結果をそのまんま書いた方が、点数は高いようです。
[あとがき]
本日、GMOの熊谷社長の会見をみながらブログを書いているという話をし、大した内容は話をしていないということを言いましたが、以下の一言が気になりました。
この言葉を聞いてふと思ったのは、北斗の拳のケンシロウの言葉を借りさせてもらうと、「貴様はすでに死んでいる」といえます。
その詳細を聞いていると、今回の事件があってからすべてを知ったなど情状酌量の余地はありますが、社会一般的に、情報セキュリティガバナンスの最終責任者は社長です。その世間一般の考え方で考えるとすべての責任は社長にあり、責任は取るべきだと考えます。
情状酌量の余地を考慮し、このまま責任を取らないということになると、誰も責任を取らないことになります。その情状酌量の余地も、今回の事件が起こる前に事前に対処すべきだったのに、していなかったと言うこともできます。
その量刑については、最終的には、ステークホルダの方々が納得する形になると思いますが、今回の会見の言動を聞いて、社長という職責の認識が甘いと感じたのは私だけではないと思います。
なお、責任を取らないといいましたが、熊谷社長自身の責任としては、月額報酬の30%を3か月間減額するそうです。
では、また!
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