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中小企業診断士2次試験
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本日も、令和5年 中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳについて考察していくのですが、さすがに長すぎます。必要な情報をいつ書いたのか探すのに苦労しています。ブログと言いながら、見にくい、分かり難いなどの部分については、最初は自分なりの解答方法を見つけ出すための作業ですので、ご容赦ください。では、本日は、与件文の分解したものと問題からみていきましょう!
以下が、以前、与件文を分解したものです。その下に、本日解答予定の問題です。
以上の問題に対して、以下の流れでアプローチをしていて、昨日は、問題の意味を正確に理解するというところまで実施してます。
以上の考察から本日は、該当数値を抜き出していきます。
該当の数値とは、以下の式で利用できる、5年間の数値となります。では、早速問題から該当する数値を抜き出していきましょう!
以上で必要な数値をすべて抜き出しました。まだ、分かっていないのは、各年のキャッシュです。問題文には、初年度と2~5年は同じとあるので、1年の正味現在価値を求め、それを5年分合算し、そこから投資した額を減じれば、解答を得ることができそうです。
なお、解答のプロセスの、「手法の特徴を理解→メリット、デメリットを理解する」。「与件文と問題から妥当性を評価する(与件文とリンクし解答)」、「望ましい処理の案出」、「解答の型を知り、型どおりに解答を記述する → 計算は早く正確に!」は、この問題は計算し求めるだけなので、省略します。
まずは、キャッシュから求めていきましょう。(1)は、10,000販売した場合の、キャッシュになります。確率が0.7とかありますが、この問題では無視していいでしょう。販売価格は、1万円とあり、それが10,000個売れるので、以下の式により、初年度のキャッシュフローを求めることができます。
以上の解を、公式に当てはめ(1)を解答してきます。ます。なお、キャッシュフローは、問題文から、初年度と2~5年は同じとあるので、問題に従います。
次に、(2)ですが、5,000販売した場合の正味現在価値を求めます。その前に、初年度のキャッシュフローを求めましょう。
以上の解答は間違いです。以上は、売上の正味現在価値しか求めておらず、問題が求めている、正味現在価値ではないそうです。
必要な数値を抜き出し、それを公式に当てはめて解答すれば、それが正解になると思っていたのですが・・・?簡単に正しい解答の流れを整理すると、各年度のキャッシュフローを求めた上で、そのキャッシュフローから、年金現価係数、複利現価係数を用いて、現在価値に割り引いたものを合計し解答するという流れになるそうです
以上については、Geminiに確認したのと同時に、Studyingの解答も同じでした。かなり複雑ですね?毎年、図を書きながら段階を踏めばできそうですが、かなりの時間を要しそうです。これ、1年後60点以上取ることができるのでしょうか?1次でさえ苦労しているのに???100点は夢また夢のような気持です。
ただ、これが解答を求める型となるのでしょう?このような型を問題を解きながら覚えてゆけば、夢が実現するかもしれません。
では、明日は、正しいプロセスで、再度この問題に挑戦します。
では、また!
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