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中小企業診断士2次試験
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本日は、比較的すっきり起きることができました。いつもなら、暑いから体がほてるためエアコンの温度を下げる、寒くなったから温度を上げるなんて作業を一晩のうちに何回か繰り返しているため、寝た気にならかったのですが、今朝は、1度起きただけで済みました。
対策として、エアコンを温度高めに設定し、扇風機で足元を冷やすようにしてからは、数日間は夜中起きることなく寝ることができたのですが、それも2~3日のことでした。やはり、今朝みたいに、気温が下がらないとダメなようです。温度が下がること以外に人的に何かできる方法ないですかね???
では、本日は、昨日間違った解答をした方法を、正しいな方法で考えてみたいと思います。
昨日解法を見て、そうかって一瞬納得したのですが、本当に瞬間でした。今回の問題、損益計算書、貸借対照表といった財務諸表はすべてそろっています。にも関わらず、正しい解法は、固定費用、可変費用などを使用した方法です。中小企業診断士で財務・会計を勉強して、最初に覚えたキャッシュフローを求め式は以下の式です。
ほかのやり方と言ったら、以下の方法です。
そんな思考回路の人間からすると、以上の提案はかなり違和感を感じます。そのため、Geminiに固定費、変動費を使用して利益を求める方法をなぜ採用しているのか聞いてみました。
っだそうです。まっ、問題文中にある与件文に相当する文章がそんな感じで書いていますからね・・・。おすすめられると、固定費、変動費から営業利益を求める方法として、以下の公式を思い浮かびます。
この問題を最終的に求めるものは、税引後利益から正味現在価値を求めるのですが、その税引後利益を求めるために、以下の観点から求める必要があります。
いろいろ数値があるなか、この3点に絞るというの素人からすると考えに至りませんでした。
では、まず、「各年度のキャッシュフローの計算」から見ていきましょう。先に提示した、「売上高 = 固定費 + 変動費 + 営業利益」で営業利益を求めことができるよう、売上高、固定費、変動費を求めていきます。ただ、解答を見ているから知っているのですが、ここに減価償却費を含めなければ、営業利益を求めるとができないそうです。
以上から営業利益を求めます。
以上の計算で気を付けなければいけないのは、単位をそろえなければいけません。
営業利益を求めることができれば、あとは公式に以下の公式に当てはめるだけです。
それでは、早速求めていきましょう。
運転資本の増加額に関する記述はないので、ここでは、無視します。投資額については、全体計算の中で減算するので、ここでは省略します。忘れないようにしないといけませんね・・・。
(1)のまだ途中ですが、時間が来たので、本日はここまでとします。減価償却費っても売上から減算するというのは、解法の型を知らないと考えに至らないかもしれませんね???
ただ、本来は、損益計算書、貸借対照表があるのだから、総利益→営業利益→経常利益→税引前当期純利益→税引後当期純利益という流れの中で、キャッシュフローを求めると考えれば、販売費一般管理費である、減価償却費は、減算しなければならないというのは言われてみればそうかなって思うことができます。
二次は、とりあえず多くの問題と向き合い、その問題から型を知り、その型を応用できるかということにかかっているようです。
では、また!
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