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中小企業診断士2次試験
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台風が近づいていますね?昨日の夜も比較的過ごしやすく、1度ぐらいしか起きなかったのですが、寝心地良かったせいか、起きたら8時でした・・・。気がたるんでいるようです。2025年の中小企業診断士試験も本当に情けない結果だったので、気を引き締めまえせんとね?
では、昨日の続きからです。
昨日は、令和5年 中小企業診断士試験 事例Ⅳ 第3問 設問1を以下の流れで解答するのがベストだと考察し、そのうち「各年度のキャッシュフローの計算」まで完了しました。
本日な運転資本から見ていきましょう。
運転資本のキャッシュフローを求めようとしたのですが、混乱しました。StudyingとCopilotは、初年度と最終年度に増減があるとしていますが、Geminiは、違う考え方のようです。その考え方がどうしても理解できず、本日は時間がかかってしまいました。
どうもその考え方の違いは、Geminiが与えられた表を誤って理解した点にあったようです。
Geminiが混乱した点は、表が1つで、その表の中に、10,000個と5,000個を同時に販売した場合のことも考慮したためのようです。なお、作業を進める中で、ここまで試行錯誤しながらブログを書いているとどこまでやっているのかわからなくなってしまいます。今後、どこまで実施しているのか、取り消し線を入れていきましょう。
ここで言っている、運転資本とは、「問題の意味を正確に理解する」という中でも勉強しましたが、以下の式により求めることができます。
運転資本について深掘りすると奥が深いようですが、以上までとします。なお、以上により求める運転資本ですが、この問題では、初年度の年初に、800万円発生しますが、10,000個のうち1つも売れていません。そのため、初年度の800万円は、プロジェクトからの持ち出しとなり、-800万円となります。2~4年については、収入があり、仕入れた分すべて売れたと仮定すると、ゼロということになります。しかし、最終年度の年度末は、売上債権、棚卸資産はゼロとなるので、同金額のすべては収入として、プロジェクトに組入れられます。
本来は、簡単なところなのですが、Geminiの意味不明な解説のため、混乱してしまいました。Studyingでも、以上の内容とほぼ同じことを言っているので、多分あっているのでしょう?明日は、「設備投資と処分の額」につついて考えていきます。
では、また!
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