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中小企業診断士2次試験
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秋かなって思ったら、まだ朝方だけみたいですね・・・。ブログを更新している現在暑いなって感じています。まっ、寒いのよりはいいだけれど、できれば暦通り季節が変わっていって欲しい・・。誰に頼んだらいいのですかね?
では、本日は、令和5年 中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第4問 設問2、令和5年の最終問題です。長かった・・・。
まずは、問題からみていきましょう。
本日も以下のフローで考えていきます。
では、早速、問題の制限事項の抽出をしていきましょう!
あいまいというわけではないのだけれど、あらためて、アンチエイジングという言葉を、ChatGPTに聞いてみました。
以上から、何を解答したらいいのか悩みます。しかも財務的な側面ってどういうこと???ただ、直訳的に理解すると以下の様になります。
問題そのままですね・・・。強いて財務的ではなく、企業経営理論的に視点で言うと、景気の好不況において、セグメントが違う分野が複数あった方が、財務的に安定するということはあります。各AIは、全く手がけていない分野に中小企業が進出する財務的メリットについて、以下の点があると回答しています。
財務的なメリットの質問に対して、いろいろ解答してくれていますが、ピンとくるのは、赤字の分野ですかね?
以上から、以下のように解答します。
AIからの解答ですが、以上の解答でも点数はもらえるでしょうが、もっと、以下の点から解答した方がいいと指摘がありました。
私の解答は、抽象的だそうです。できれば、リスク分散とか、市場拡大とか、既存事業との関連性を明確にして記述すれば満点が取れるそうです。
2025年8月14日から始めた、令和5年の中小企業診断士事例Ⅳの問題ですが、やっと本日完了しました。かなり時間がかかってしまいました。ただ、この期間に、自分なりの解答方法を見つけ、今後どういう視点で解答していけばいいのか方向性が決まったような気がします。今回は、約30日かかりましたが、再来週からになりますが、令和4年 中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳに入っていきます。どんどん短い期間で解答することができるようになっていけば、今年中に予定の平成30年~令和5年の問題を解答することができると思います。がんばりませんと・・・。
では、また!
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