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中小企業診断士2次試験
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昨日から、EVEMST0003ログ管理プログラムの製造に入ってます。その開発途中で気づいたことが・・・。セキュリティ関連プログラムにバグがある・・・。アサヒビール、アスクルとセキュリティインシデントが続く中、一番気を付けているところなのに、ちょっと、ショックです。次のリリース時期は未定ですが、そのリリース直前に、もう一度セキュリティについて、確認した方がいいかもしれません。なお、今回リリースのシステムは、EVEシステムとは、セキュリティ的に分離されたシステムとなります。
では、本日は、令和4年 中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問1を解答するに際し、どんな型で解答したらいいのか、AIの意見を集約してまとめていきたいと思います。
今回の問題を解答する場合のプロセスについて、各AIから以下のような解答がありました。
<ChatGPT>各AIの解答から、どう解答するのか考察していきます。なお、当サイトでは、以下の流れで解答することを基本として、現在、[解答の型を知り、型にのっとり以下の作業を進める]を考察しているのですが、初めて解答する問題のため、解答の型というかパターンがありません。そのため、各AIにこの問題を解答するための、型について聞いたのですが、Copilotの流れはまさに当ブログの流れに沿ったモノとなっています。よく考えたら、自分が型で分からないと言っているのは、「Ⅲ手法の特徴を理解」の手法が分からないと言っているだけに気づきました。要は、解答するための手法のプロセスが分からず、そのプロセスを考えているだけだったのです。
ここで、各AIからの解答で気になる部分が、限界利益と貢献利益・・・。そういえば、この用語の違いについて調べたことがありました。ようは、この問題のパターンは、初めて解答する分けではなく、前回もやっていることになります。ちょっとした出題形式が変わっただけで、気づかなくなるようです。
ここで、改めて、限界利益と貢献利益の意味について確認していきましょう。
なお、今回Gemini、Copilotは、限界利益で計算することを推奨しましたが、ChatGPTの意見を聞いて、貢献利益の方が最適だと意見を変えています。なお、中小企業診断士試験では、限界利益も、貢献利益もほぼ同じ意味で使用されているので、その違いについてあまり、意識する必要がないと、Geminiは言っています。
この問題製品Aを永遠と作り続けるのが最適なセールスミックスなのは問題的におかしいと思い調べたことだったのですが、それで良いそうです。そう解答している、AIもありました。あとは、時間的制約に気を付けて、計算すれば正解をもらえると言うことのようです。明日は解答をしていきます。
では、また!!!
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