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中小企業診断士2次試験
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最近のブログで、日本国債の価格が想像とは違いあがっていないという話をしていますが、その上がっていない国債価格に先行して、銀行の長期金利は上がり、日銀も金利を上げるといっています。銀行の方は貸出金利だということで想像できますが、日銀がいっている金利とはいったい何なのでしょうか?Copilotは以下のような回答をしています。
以上の文章を読んで中小企業診断士またはその資格を目指している人は分かると思いますが、この日銀がやろうとしている政策は、ディマンドプルインフレに対する政策です。しかし、現状は、コストプッシュインフレの状態です。高市政権は、現在、インフレ率より給与の伸び率を伸ばそうとしていますが、発足間もないということもありますが、見通しは全く立っていません。にもかかわらず、日銀の金融政策は、マイナス金利から、現在は、0.5です。銀行の方の金利の上昇理由は、米国金利の上昇、財政懸念(国債増発観測)、インフレ率の上昇などなので、まだ理解できますが、日銀は全く理解できません。誰か分かる人いますか?
では、本日は、令和4年 中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問3の解答をしていきます。
最後在庫を取り崩すとした場合どう計算したらいいのかわからないという話で終わりましたが、それがなんとなくわかった気がします。
正味現在価値とは、将来のお金を現在の価値に見直した金額です。っということは、最後在庫を取り崩すときは、5年後で、その5年後の1年だけの正味現在価値を求めればいいのではないでしょうか?っということは、「在庫を取り崩した価格×5年後の複利現価係数」を乗じれば、最後在庫を取り崩すとした場合の解答が得られそうな気がします。あっているかどうかわかりませんが、これ以上時間をかけることができないので、以上を解答にしたいと思います。
最終的に問題を解答しようとした時気づいたこと・・・。「最後在庫を取り崩すとした場合」とはどういう状態のこと???結局この部分については、Copilotに聞きました。答えとしては、最終月の在庫のことをさしているらしい・・・。
今書いていてわかったことがあります。最終月は、購入予定の資金が購入の資金に回されることなく残るため、キャッシュフロー上の資金回収(キャッシュイン)として加算されるっていうことですね?そういえばこのような例、令和5年の問題で解答していました・・・。そのため、以上のような解答になるのでしょう!
まっ、1つ1つ覚えていきましょう!解答は、明日!
では、また!!!
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