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中小企業診断士2次試験
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今まで、AIとして、ChatGPT、Gemini、Copilotを使っていまいたが、ここに、Nationを本日から利用することにしました。このNation、日本に限定した話ですが、現在No1だそうです。利用したファーストインプレッションですが、AIの部分はまだ学習不足で、その他のツールも左にあるメニューから選択し、右メニューに表示されればNationというツールを使っているという印象になるのですが、別のタブで表示され、かつ、現在使用しているカレンダーとかメールとかを参照する形になっていて、Nationじゃなければならないという理由が見つかりませんでした。
多分ですが、業務で使う場合、AIも使え、かつ、メール、カレンダー、ミーティングといった業務でよく使いたいツールがログイン後すぐに使えるからという理由で、人気があると思われます。しかし、先ほど言った通り、左メニューから選択した各ツールは、別画面で表示されるので、ChatGPTを使ながら、GMialや、カレンダーを別タブで開けばいいのでは?、って感じてしまいました。
Nationの開発元やその他の情報は下記に記します。今回は、ちょっと、ディスるような発言になってしまいましたが、2023年に出てきたばかりのツールです。今後に期待です。
では、本日は、令和3年 中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問2の解答です。
では、早速昨日求めた表から、解答用紙形式で解答をします。
今回も、各AIの解答が違うので、考察から入ります。
結論からいうと以上の解答は間違っています。今回の私の切り口は、現状のセミセルフレジとフルセルフレジのキャッシュフロー比較し、どちらが有利か求めそれを解答するというものでした。それは、スーパーの経営は引き続き行い、セミセルフレジとフルセルフレジの案しかないからです。
そして求めた結果が、フルセルフレジのキャッシュフローの方が多いから投資を検討すべきと判断したのですが、3AIとも解答が違いました。
なお、昨日投資額について計算に含めるかどう検討しましたが、この問題の場合、どちらかの案を必ず採用しなくてはならず、投資した結果がマイナスになるとは想定していなかったので、使用しませんでした。
この問題、2023年にフルセルフレジの更改予定を、2022年に予定を変更したものを、設問1で解答しました。私は、その流れを踏襲して、2022年にフルセルフレジを導入した結果の6年ごとセミセルフレジをそのまま使い続けた結果を比較し解答を求めましたが、Studyingの解答は違っています。
2022年にフルセルフレジを公開した場合と2023年に更改した場合を比較し、どちらで更改ほうが有利か求めています。しかも、その求め方もそもそも、私と違いますし・・・。改めて、問題を見直しましたが、そうとも読めますが、明確にそうとは認識できませんでした。二次って、出題もとから解答が出ていません・・・。ただ、中小企業診断士試験を何年も見続けてきて、かつ、既に合格した人たちが、解答を作っているので、私の考え方が間違っているのだと思います。
なお、この問題の深堀ですが、Studyingの解答が、設問3とつなげて解説しているため、ここでの考察は不適切だと考え、設問2はここまでとし、明日からは、設問3に入ります。なお、今回は、セミセルフレジで導入するのか、フルセルフレジで導入するのか検討しましたが、その流れに沿って、設問3も解答していきます。その解答後、Studyingの解答の考察をしていきます。
話はがらりと変わりますが、システム開発中のバッチ処理ですが、最後まで一通りエラーなく実行することができました。明日は、実際に使用することを想定したインプットファイルを作成し、実行し問題ないか検査し、問題ないようでしたら、次のシステム開発に入ります。長かったですね・・・。ただ、今回のシステム開発により、バッチシステムで共通使用する機能の多くの部分を開発できたので、次回のバッチ処理開発はそれほど、時間はかからないと思います。
システム開発も、中小企業診断士二次試験事例Ⅳ問題もどちらも頭が痛いです・・・。
では、また!
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