令和2年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第1問 設問1 解答[中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 本日は、冒頭で、高市政権の政策が成功した場合の、政策の効果について見て行きたいと思います。早速、高市政権の政策が成功した場合の、日本経済の状況をCopilotに聞いてみました。その結果が以下の表となります。10年後としているのは、日本社会の構造を根本的に変えようとした場合、最短でも10年はかかるため、10年後をイメージして表を作成しています。
 同構造転換により、名目GDPの地位は維持され、一人あたりの名目GDPは、35位から20位まで上昇すると予想しています。
 10年後とは、ずいぶん先の話になりますが、経済的に即効性がある政策もあります。それが、ガソリン税(暫定税率)廃止・軽減、電気・ガス料金の補助継続、得税・住民税の減税(定額減税)、子育て世帯への給付、中小企業の省力化投資補助(IT・ロボット導入)などです。同即効性の施策は、数週間以内にその効果が表れます。
 日本の未来バラ色ですね?ただ、できるんだったら、30年前にやっていたような・・・。なんで、30年待って実施するのか?

指標 現状イメージ 政策成功後のイメージ(10年後)
名目GDP 600〜650兆円 700〜800兆
一人あたり名目GDP 480〜520万円 600〜700万円
実質成長率 0〜1%台 1.5〜2%台
失業率 2.5〜3% 2〜3%(質が改善)
物価(CPI) 2〜3%(コストプッシュ型) 1.5〜2%(安定した需要主導型)
名目賃金(平均給与) 約 500〜560万円 約 600〜700万円
実質賃金 マイナス〜横ばい プラス圏に回復
財政 国債残高は増加、成長は低い 国債残高は増えるが、成長率も上昇し持続可能性改善

 では、本日は、中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第1問 設問1を解答していきます。

[中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第1問 設問1 考察]

 では、今回も、いつも通り、収益性、効率性、安全性に関する表を作るとこから考察していきます。

指標 計算式 当社 他社
収益性 売上高総利益率 総利益÷売上高×100 26.39 16.32
売上高営業利益率 営業利益÷売上高×100 2.15 3.95
売上高経常利益率 経常利益÷売上高×100 0.16 0.45
売上高販管費率 販売費÷売上高×100 24.24 12.37
売上高当期純利益率 当期純利益÷売上高×100 0.77 2.48
効率性 総資本回転率 売上高÷総資本 1.18 0.99
売上債権回転率 売上高÷売上債権 126.53 28.66
棚卸資産回転率 売上高÷棚卸資産 3.91 2.99
有形固定資産回転率 売上高÷有形固定資産 5.3 13.6
安全性 短期 流動比率 流動資産÷流動負債×100 110.64 290.36
当座比率 当座資産÷流動負債×100 28.74 127.6
長期 固定比率 固定資産÷純資産(自己資本)×100 161.84 16.92
固定長期適合率 固定資産/(純資産(自己資本)+固定負債)×100 78.16 16.12
資本構造 負債比率 負債÷自己資本×100 532.24 51.23
自己資本比率 自己資本(純資産)÷総資本×100 15.82 66.12

 ざっと表を見ると、効率性安全性は高いが、収益性に問題があるように見えます。そして、収益性をもっと深掘りすると、売上高総利益率は高いがそれ以外の指数は低く、目立つのは、売上高販管費率が高い点です。
 本日は、ここまでとし、続きは明日行います。

[あとがき]

 昨日DiXiMというソフトを紹介しましたが、これにより、先日紹介したradikoを聞くことが少なくなりそうです。
 やはり、コンテンツとして、ラジオよりテレビの方がリッチです。番組にかけることができるお金に比例します。そのリッチな内容により、より深い知識を得ることができ、興味につながります。
 まっ、すてきな女性の話も聞きたいのですが、テレビレコーダーのディスクの容量には制限があるので、まずは、テレビ番組を全部見聞きして、ほぼ終えた段階で、また、radikoを聞きたいと思います。全部で何時間あるんだろう・・・?

 では、また!

■DiXiM STORE  https://store.dixim.net/

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