EVE2です。
昨日書き忘れましたが、何が固定費なのか、何が変動費なのか事前に把握しておく事って重要ですね?
昨日与件文に相当する文書から、固定費と変動費に分類しましたが、正直って悩みました。こんなところで悩むはずではないのだがなんて思いながら、試行錯誤したのですが、最終的には、Copilotに分類してもらいました。
なぜ悩んだのかという理由ですが、固定費に分類されている、水槽は固定費だと理解できます。しかし、水道光熱費や人件費は固定費ですか?生産量により変動するモノでしょ?だから、最初自力で分類すると、ほぼすべて変動費になってしまいます。ただ、問題の流れとして、それはないなって思って、Copilotに相談したのです。
水道光熱費や人件費が固定費となった理由は、Copilotとの会話を通して、何となく感じたのは、会社を経営した場合、目標があります。その目標を達成しようと考えた場合、固定費になるのでは?っと感じています。合っているかどうか不明です。あなたはどう考えますか?
では、本日は、中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問1を解答していきます。昨日は、どんな型で解答するのか考察したところで終えています。
与件文に相当する文章を要約する問題の制限事項の特定解答するための要素を抽出する記憶があいまいな単語を抜き出す単語の意味を正確に理解する問題の意味を正確に理解する解答の型を知り、型にのっとり以下の作業を進めるⅠ論点の特定Ⅱ該当数値の抽出Ⅲ手法の特徴を理解→メリット、デメリットを理解するⅤ望ましい処理の案出-
Ⅵ論点を解答として記述するⅣ与件文と問題から妥当性を評価する(与件文とリンクし解答)
[解答の型を知り、型にのっとり以下の作業を進める>Ⅰ論点の特定]
では、この問題は、どんな事が聞かれているのでしょうか?改めて考察してみます。
聞かれているのは至ってシンプルです。ただ、慌てている場合注意したいのは、販売数量だと言うことです。公式を頭に入れている場合ついつい販売額を解答してしまいそうですが、この問題の場合、販売額ではなく、販売量(=販売数量)を解答しなければなりません。
[解答の型を知り、型にのっとり以下の作業を進める>Ⅱ該当数値の抽出]
次に、該当数値を抽出していきます。なお、昨日、「解答するための要素を抽出する」という中で項目を抽出し粗々数値も抽出しています。計算するに足る内容となっているかここでは考察していきます。
- 費用項目 → 総経費は3,000万円
- 固定費:1,200万円(全費用の40%)
- 変動費:1,800万円(全費用の60%)
- 固定費
- 水槽等の設備
- → 最大年間養殖量が50,000 kg である水槽を設置
- 水道光熱費
- 人件費
- 変動費
- 稚魚の購入
- → 魚種X の1kg 当たり販売単価は1,200円
- 餌代
- 薬剤
式は以下の式で求めます。
求める数字が販売量だから、右辺の項目がすべて抽出できれば以上の式で解答できそうです。右辺の項目を抽出すると、以下の通りとなります。
微妙なのが、単位あたりの変動費ですね?変動費は、年間1,800万円だと言うのですが、これから求める販売数量によりその値変動しますよね?しかも、50,000kgは、仮定の生産額です・・・。多分ですが、これって、原価計算する場合の、標準価格と標準数量って言うことですよね?多分・・・。その標準価格、標準単価から、これから、目標額1,500万円を達成するための、販売数量を求めていると想像しています。ただ、その値を計算式の単位あたりの変動費に使用していいのか、不明です。よく考えたら、固定費も標準固定費ですね?←固定費は、固定だから、固定費です。間違えました。
- 固定費
- → 1,200万円
- 目標利益
- → 1,500万円
- 販売単価
- → 0.12万円/kg
- 単位あたり変動費
- → 1,800÷50,000kg=0.036万円/kg
ただ、それ以外使用できそうな数値がないので、以上の式に以上の数値を当てはめて計算してみます。
[あとがき]
なんとなく、それっぽい解答になりました。疑問点も多々あるので、答え合わせは明日実施し、その中で、疑問点を払拭していきたいと思います。
では、また!
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