日付:
中小企業診断士2次試験
- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
意外と疲れているようです。3時近くに寝て、一応目覚ましを8:00にセットするのだけれど、起きれない・・・。起きようとすると、疲れを感じます・・・。
去年も、試験前にも、そんな生活をしていたのですが、疲れは感じなかったのですが・・・。まっ、まだ、寒いっていうのもありますよね・・・。寒いと、布団から出るのなかなか、難しいし・・・。
勉強が遅れているので、遅く寝るのは仕方がないのですが、遅く起きていれば、意味がありません・・・。
早く暖かくならないかな~♪気候のせいにするなよね?根性が足りていません。
では、本日は、令和2年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第4問 設問3を解答していきます。
まずは、私の解答から見ていきましょう!
昨日私は、以下のように解答をしました。
Copilotは、それに対して、以下のように解答しています。
ちょっと、私と方向性が違います。私の解答ですが、採点してもらうと、10点を満点とすると、3~4点が妥当だそうです。その原因について確認すると、以下のような解答がありました。
事業の収益性はROIの意味で使ったのですが、ズバリ書いた方がよかったようです。曖昧、わかりにくいという意見を頂きました。
b)で改善案として、投資判断の精緻化と言っています。それは、投資判断が甘かったから、投資分が改修できない。そのため、会社として安全性が失われている。だから、投資判断を精緻化して、投資に対して、想定通りのリターンを実現し、安全性を高めるという意味で書いたのですが、伝わらなかったみたいです・・・。文章って難しいですね?
では、私の思考回路に基づいて、100点満点がとれる解答をしてもらいました。
以上のb)の内容と私の解答の内容はほぼ同じなのに、点数が低いのは、a)の内容が正しく採点者に伝わっていないためだそうです。
このような問題は、ROIを求める式の構造から考えなければいけなかったようです。Copilotの解答は、出題者がまさに欲しい解答だったのだと思います。
類似問題を解答する場合は、まず、求める式を見て、そこからどんなことが考えられるのか、と言う流れで考察し、解答していきたいと思います。
やっと、令和2年事例Ⅳを終えました。開始が2026年1月20日からなので、ちょうど2ヶ月かかったことになります。今回も、初物が多かったですね?
中小企業診断士の試験が他の試験と違うのは、初物が多すぎる・・・。他の試験だと、過去問を複数年解答していくと、経験曲線効果が生まれて、理解と解答の速度が上がっていきます。ただ、初物が多いとなかなかそういうわけにはいきません。
まっ、これでも、学習の速度は速くなってきているのだけれど、想定よりかなり遅いです。それも、織り込んで計画しないとね・・・。ちょっと、遅いような気がするけれど(笑)。
では、また!
コメント
コメントを投稿