EVE2です。
現在、「再審法改正」が行われています。
この「再審法改正」は、袴田冤罪事件のような冤罪事件が、近頃続々と出てきた事実に基づき行われています。それは、過去のずさんな捜査と、判決の結果なのですが、目的は、そんなずさんな捜査と判決から有罪になった人を救うために行われています。しかし、改正を求めている側から、「立法側は改革すると言いながら、実際には現在の司法の方向性を維持しようとしているのでは?」という意見が出ています。それは、以下の点からです。
- 証拠開示が限定的 → 実質的に現状維持
- 検察の抗告を禁止しない → 再審開始が遅れる構造がそのまま
- 目的外使用の罰則 → 支援活動が萎縮し、透明性が低下
- 「ふるい分け制度」 → 再審の門前払いが増える懸念
冤罪があるという事実に対して、立法側はなんで、こんな態度をとっているかどいうと、司法の権威が失われるとして、以下の主張をしています。
- 確定判決は国家の最終判断であり、容易に覆すべきではない
- 確定判決の安定性(法的安定性)を損なう改革は慎重であるべき
- 再審制度は“例外的制度”であり、通常審とのバランスを崩すべきではない
今回の「再審法改正」は、次から次へと冤罪らしい犯罪が出てきていて、司法は信用できないという事実に基づき改正しようとしています。しかし、それに反して、以上の司法の主張は、その事実を完全に忘れているように感じます。
以上のニュースを見て、事実を是正する行動をとってください!っと思っているのは私だけでしょうか?システムがおかしいなら変えるべきです。ちょっと、憤りを感じます。もう、すでに、守るべき権威はございません。
では、本日は、いつもの以下の手順に沿って、令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第2問 設問1に入っていきます。
与件文に相当する文章を要約する問題の指示・制限事項の特定解答するための要素を抽出する記憶があいまいな単語を抜き出す単語の意味を正確に理解する問題の意味を正確に理解する解答のプロセスを再構築する解答の型を知り、型にのっとり以下の作業を進める- Ⅰ論点の特定
- Ⅱ該当数値の抽出
- Ⅲ手法の特徴を理解→メリット、デメリットを理解する
- Ⅴ望ましい処理の案出
-
- Ⅵ論点を解答として記述する
- Ⅳ与件文と問題から妥当性を評価する(与件文とリンクし解答)
[問題]
では、問題から見ていきます。
[与件文に相当する文章を要約する]
与件文に相当する文章がないので省略します。
[問題の指示・制限事項の特定]
次に問題の指示・制限事項を特定していきます。
- 対象は?
- 事業部
- 全社(連結ベース)
- 何を?
- 変動費率
- どうする?
- 計算する
- どのように?
- %表示
- 小数点第3位
- 四捨五入
[解答するための要素を抽出する]
次に解答するための要素を特定していきます。
事業部と全社の変動比率を求められています。変動比率は、以下の式で求める事ができます。
これって楽勝じゃない???表には、各事業部の売上高、変動費の情報が提供されています。かつ、その合計も出ているので、これは、以上の式に当てはめて計算するだけでは?
[記憶があいまいな単語を抜き出す・単語の意味を正確に理解する・問題の意味を正確に理解する]
記憶があいまいな単語を抜き出す・単語の意味を正確に理解する・問題の意味を正確に理解するについては、単純な問題なので、あえて文章にする必要はないでしょう?
っと、思ったところ、実は、違っていたと言うことがありましたが・・・。多分、今回は、単純でいいと思う???
[あとがき]
今、時間があるから、いろいろ考えてしまうけれど、試験中なら、迷わず、以上の式から変動比率を求めているのでしょうね?その結果があっていればいいのですが、この試験の場合、経験上間違っていることが多いです。こういう問題に慣れて、問題を見た瞬間に、直感的にどんな解答になるのか想像できるまで、何回も解答をしないといけないような気がします。
何回やればいいん?
では、また!

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