EVE2です。
昨日から、生活のリズムを変えました。
月~金曜日限定ですが、開始1時間の最初に問題5問を解答し、残りの時間でシステムを開発する。その1時間を終日繰り返すことにしました。
問題が、容易に解答できると、開発時間が延び、容易に解答できないと、開発時間が減ってしまうという感じになります。
そんな生活のリズムに変更したことにより、調整日として、昨日は、ブログを休止させていただきました。
そして、本日なのですが、本日の対象は、令和6年の財務・会計・・・。この年の財務・会計って、私目線だと、変化球なんですよね・・・。パッと読んで、何を問われているのか不明な問題が、半分ぐらいある・・・。その中でじっくり考えても、分からない問題が2問・・・。残りも、ほぼ自信なしという状態・・・。本番では、時間がかけることができないし、困ったもんです・・・。残りの時間を使って、とりあえず、現在、解答できる問題には慣れて、パッと見て解答できるようにし、残りは運を天に任せようと思います・・・。尽人事を尽くして天命を待つって心境になるまでこれから、頑張りましょうか?
ところで、尽人事 ← これでジンジって読むのなんか違和感あるんだけれど???
では、本日は、令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問2の答えを合わせていきます。
[Copilotからの解答]
では、早速、Copilotに解答をしてもらいましょう!
- (a) 回収期間:3.03年
- (b) 正味現在価値:約12.6百万円(プラス)
全然違いますね?では、その原因を調べたいと思います。
[回収期間法]
回収期間法で解を求めるに際し、Copilotと何が違うのか調べたところ、以下の点でした。
- Copilotは税引き後キャッシュフローを使用している
その場合、税引前利益でそのまま計算しましたが、それではだめで、税引き後のキャッシュフローを使用しなくてはいけなかったらしい・・・。
では、公式を改めて見てみたいと思います。
- 回収期間 = 初期投資額 ÷ 毎年のキャッシュフロー
改めて、まとめ資料を見たけれど、回収期間法に公式が提示されていませんでした・・・。そこで、以上の公式は、Geminiに教えてもらいました。確かにキャッシュフーとなっている・・・。
[あとがき]
2次試験、今までの知識の隙間狙ってきていますね・・・。財務・会計の場合、1次をを勉強しながら、2次をするというのは有効な手段かもしれません。
。
話は変わりますが、鍬を買ってもらいました。今週末の農業研修の準備です。まっ、いまどき、鍬を使って農業をする人はいないのかもしれませんが、何事も基本から始めると言うことなのだと思います。
その様子は、ビデオで撮って公開する予定です。公開しないかもしれないけれど・・・?
では、また!
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