令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問2 解答 [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 WBCの時に入った、Netflixは面白い作品満載です。ストリーミング会社の中で突出して経営がいいのを番組を見ながら納得しています。
 そのWBC、Netflixでしか放送してなかったのですが、その放映権料は、150億円・・・。日本の放送局はその150億円を支払うことができなかったそうです。NHKは月額1,100円を日本に居住している人の多くから徴収しています。それを、考えたら、支払えるのではって考えたのですが、それは、日本国内だけの話・・・。Netflixって全世界に展開していますもんね・・・。しかも、Netflixプランは3つ用意されていて、一番高いプランだと、3,000円近くします。

 以上はWBC限定の話ですが、いろいろなところで変化が起きているようです。
 私の知っている作品のいくつかは、テレビで放送することがなくなりました。ストリーミングだったり、映画だったり・・・。
 ちょっと、古い情報では、インターネット広告収益が2019年に、テレビ広告の収益を上回りました。
 メディアという大きな枠の中で、その構造がかなり変わってきていると感じています。
 経営学的には、変化時こそチャンスといいますが、こんな時に、面白いサービスが出てくるのかもしれません・・・。っていうか、Netflixがその最たるもので、もう出現していたのかもしれませんが・・・。テレビやディスプレイから提供される情報に、引き続き注目です・・・。
 では、本日は、令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問2を解答し、答え合わせをしていきます。

[解答~回収期間~]

 昨日の考察から、解答していきます。ますは、問題の指示・制限事項の特定から、みていきましょう。

当該プロジェクトについて
回収期間
正味現在価値
 → 計算せよ
条件
資本コストは5%
利子率5%のときの現価係数は以上の通り
解答方法
解答は小数点第3位を四捨五入すること。

 次に、解答用紙を見ていきます。

 以上の解答用紙に解答していきます。
 まずは、回収期間ですが、昨日の考察で、以下の表から求めていくとしました。ただ、この段階で気づいたのですが、回収期間法って、年でズバリ答えるのではなく、年+小数点で答える問題が一次試験でありましたよね?ようは、年できれいに求めることができなかった場合、月まで考慮した解答を求めているのかもしれません。

 表に基づき、計算していくと、4期目でマイナス1百万円ですが、5期目でプラスになります。8百万円が月に応じて均等に稼ぐことができると仮定して、マイナス1百万円は何カ月でプラスになるのか計算していきます。

 12÷8=1.5カ月

 以上から、当ブログでは、回収期間は、4.15年を解答とします。

[あとがき]

 本日は、短いですが、時間が来ましたので、ここまでとします。
 夜勉ってやめた方がいいのかな???まだ、寝つきが悪い・・・。昨日は、お風呂の中でうとうとしたということもあるのですが、布団に入ってから、1時間ぐらいうだうだとしてしまいました。本日は、ちょっと、寝不足モード・・・。寝ている時間に、体の傷んだところが修復されるとも言いますので、できるだけ、睡眠をとった方がいいようです。この時間から、できるだけ寝ることなく、活動したいと思います。
 では、また!

コメント