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中小企業診断士2次試験
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本日から、データベースの仕様変更を始めました。仕様変更の目的は、サブシステム情報の反映・・・。
簡単に説明するのは難しいのですが、簡単に説明すると、システム、サブシステム、プログラムという3つの階層でシステムを作っているのですが、製造途中で、サブシステムの概念が希薄になっており、本来想定していたモノとは違うものとなってしまいました。
その現状を改良するため、サブシステムの概念をデータベース、そして、プログラムに反映するという作業が今回の修正となります。
流れとしては、以下のように考えていて、本日の午前中は、❶1)を実施中で、午後❶1)完了予定です。うまくいっても3日以上かかりそう・・・。手順書を作ってから、かかる日数を発表すればよかったですね?
では、本日は、令和元年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問3をいつもりの流れで考察していきます。
では、問題から見ていきましょう。
試験問題から雑にコピーしたのかなって思ったら、試験問題、以上の形式で出題されていました・・・。
次に、与件文に相当する文章を要約します。
次に、問題の指示・制限事項の特定をします。
次に、問題文から解答するための要素を特定していきます。
設問2では、機械を導入した場合の、回収期間と正味現在価値を求めました。今回は、その機械とは別に高性能の機械の導入を検討しているようです。その検討に際し、労務費と原材料費をどのくらい削減できれば、高性能の機械設備の導入が機械設備より有利になるか?っと、聞かれています。
疑問なのは、労務費は、高性能マシンを導入することにより減る可能性があるのは分かります。高性能マシンを導入して原材料費が減るケースってどんなケースなのでしょうか?
まっ、そんな疑問はここでは考えても無駄なので忘れましょう。
機械設備の全体の正味現在価値については、設問2で求めました。但し、そこには、設備費用が含まれていません。機械設備は、20百万円で、高性能機械設備は30百万円なので、その差額の10百万を吸収したうえで、設備機械より高性能機械設備の方が利益が出る分岐点を求めるということになりそうです。
以上の要素を洗い出すと以下のようになります。
今回は、生産量を増やすというわけではなく、高性能機械設備を導入することにより、原材料と労務費を減らそうとしています。それ以外は不変です。
そう考えると、各機械設備の導入費用を考慮した上で、高性能機械設備で生産した場合の各期の税引き後キャッシュフローが、設問2で求めた機械設備の税引き後キャッシュフローより多くなるようにすれば、解答とすることができそうです。
ブログを書いている現在ノーアイディアですが、一次方程式を作り、その一次方程式の解を求めることになりそうです・・・。あっているかな?
今回も不明な単語はなく、要約の内容で、理解できましたので、本プロセスは省略します。
「解答するための要素を抽出する」の内容で、十分だと思われるので、このプロセスも省略します。
ここで、いつもなら、前回の提案と今回の提案を比較するのですが、あまり、意味のあることだと思えなくなりましたので、今回から省略します。
システム開発ですが、これから、またテーブル仕様書の修正に入ります・・・。
仕様変更する場合、「データベース変更(サブシステム反映)作業」に記述した流れが普通なのですが、現場では普通に仕様書の変更は後回しになります。後で修正すればいいやって感じになるのですが、普通にその作業が忘れさられてしまいます。だから、いつも現場では、常にプログラムファーストっということになるのですが、そのプログラムを理解できる人が非常に限られます。
以上のような状況になるのは、現場がシステム変更を急がせるからです。コミュニケーションが足りないといえばそれまでですが、開発者側の状況もよく理解したうえで、正規の方法で仕事ができるように考えてほしかったなって、今だから思います。
以上の状況を踏まえて、今回開発するシステムでは、資料を修正した内容がシステムとなるような感じに構成管理システムを製造します。まっ、現状の開発状況だといつになるか不明ですが、気になる方は楽しみにしてください!
では、また!
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