EVE2です。
まだ、新マシンで瞑想中・・・。
昨日、ディスプレイの故障にうまく対応できたと思ったが、新マシンを再起動したら、設定が元に戻っていました。設定を永続的に有効にするためには、固定という設定を有効にしなくてはいけないらしい・・・。それがわかってから、一度やったことを再度やり直し、設定を固定し本日マシンを起動し、うまく動作しています。
それに加えて、開発をしようと、SSHで開発環境へ接続しようとしたのですが、接続できない・・・。旧マシンからは接続できるのになぜ???いろいろ考えたのですが、環境構築したときに、UFWに旧マシンのアクセスしか認めない設定にしていました。それが分かってから、UFWに新マシンの情報を登録したので、現在は、SSHで接続可能となっています。
そこまでは、昨日の話・・・。そして、本日、マシンを起動したら、ログイン画面に時間が表示されているのですが、時間がおかしい・・・。そこで調べたところ、NTPサーバーへうまく接続できていないらしい・・・。そこで、Copilotに相談したところ、レジストリを修正する方法を教えてくれました。
ここで、一瞬手が止まります。バックアップもなくレジストリをいじるのは非常に怖い・・・。先日の、VMWareの障害対応のようなことになったら、大変なので、ここは修復ディスクの作成は必須と考え、その方法を聞いたのですが、100Gの外部ハードディスクが必要とのこと・・・。Windows8のマシンで修復ディスクを作ったことがあるのですが、方法が変わったのでしょうか?メニューには、Windows7と書いてあるし・・・?まっ、いわれるがまま、作業を進めたのだが、100Gの外部ハードディスクへの作業が終わった段階で、修復ディスクを作るかどうか聞かれました。必要なんかい!修復ディスクには、正副必要だし、そんなUSBディスクはないので、先ほどSanDisk Cruzer Blade キャップレスUSBフラッシュメモリ SDCZ50-008G-B35をAmazonから注文をしました。めんどくさ・・・・。作った外部ハードディスクのファイルは、どうも、バックアップファイルで、修復ディスクはそのキーとなるらしい・・・。
マシンのブートをバイオスメニューでUSBに変更後、起動後外部ハードディスクの内容を復元するという流れで、復元を考えているようです。
それがわかってから、外部ハードディスクのバックアップファイルをみると、300G近くあるし・・・。どうも、Cドライブをそのまま復元することを企んでいるみたいです。ちょっと、外部ハードディスクにそのためように、300G近くもとるのは許容できないので、いったんバックアップファイルを削除し、Cドライブに配置した、自分が作成したファイルを、別のディスクに移動して、また最初からやり直すことにしました。
っという状況で、現在、ブログを書いています。バックアップファイルまたは修復ディスク作成時は何かあって、障害時バックアップ、修復ディスクが使えないなんてことがないように、その際作業できないし、本当に大変です。ただ、今まで、こんなに大変だと思ったことなかったのだが・・・。10年ぶりの新型パソコンだからね・・・。
では、本日は、平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第1問 設問2を解答していきます。
[平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第1問 設問2 解答]
解答する前に、問題文と、まとめた内容を再度見てみましょう。
- 【問題】
- D社の財政状態および経営成績について、同業他社と比較してD社が優れている点とD社の課題を50字以内で述べよ。
- 【問題の指示・制限事項の特定】
-
- 主語
- D社
- 分析対象
- 財政状態
- 経営成績
- 要求
- 同業他社と比較してD社が優れている点
- 同業他社と比較してD社の課題
- → 論述する
- 字数
- 50字以内
先日、経営成績って、与件文から探すのかな?っなんて、つぶやきましたが、よく考えたら、損益計算書って、経営者の通信簿って言われていましたね?簿記のその時の記憶を思い出せば、与件文から読み取れる内容の裏付けを、財務諸表からするという流れが正しそうです。
では、ここで、与件文をまとめたものを再度見てみましょう。
- D社概要
- 1990年代半ばに設立
- 陸上貨物輸送業を営むE社の引越業務の地域拠点
- D社新ビジネス
- 2年前に家具・インテリア商材・オフィス什器等の大型品を二人一組で
- → 配送
- → 開梱
- → 組み立て
- → 設置
- 全国で行う配送ネットワークを構築した
- 業務内容
- ハウスメーカーが新築物件と併せて販売するそれらの大型品を一度ーカ所に集める
- → ネットワークにより一括配送するインテリアのトータルサポート事業を開始
- → サービスを全国から受注している
- E社の子会社F杜を吸収合併
- → インテリアコーデイネート
- → カーテン
- → ブラインドのメンテナンス
- → インテリア素材調達のサービス業務
- 調達のサービス業務
- が事業に加わった。
- 同社は、E社から事業を譲り受ける
- 不動産管理会社等のサポート事業を承継
- → マンスリーマンションのサポート
- → 建物の定期巡回
- → レンタルコンテナ点検のサービスを提供
- → 定期巡回や点検サービス
- →不動産巡回点検用の報告システムを活用
- → 同社の拠点がない地域でも受託可能
- → 全国の建物を対象とすることができる。
- D社業務
- D社は受注した業務について、協力個人事業主等に業務委託
- 配送ネットワークに加盟した物流業者に梱包
- 発送等の業務や顧客への受け渡し
- 代金回収業務等を委託
- 協力個人事業主等の確保・育成および加盟物流業者との緊密な連携とサービス水準の把握・向上
- 今後の方針
- D社は顧客企業からの要望に十分対応するために配送ネットワークの強化
- 協力個人事業主等ならびに自社の支店・営業所の拡大が必要
- 同社の事業は労働集約的
- → 昨今の人手不足の状況下で、同社は事業計画に合わせて優秀な人材の採用および社員の教育にも注力する方針
以上を見渡してみて分かるのは、与件文には長所とか短所とかということは書いていなくて、現在の業務の状況を淡々と書いています。っということは、設問1で見つけた、よい指標、悪い指標から与件文に基づき書くというのが正しそうです。
以上の考察を経て、もう一度、収益性、効率性、安全性について調べた結果を見てみましょう。
| 指標 | 良 | 計算式 | D社 | 他社 | ||
| 収益性 | 売上高総利益率 | ↑ | 総利益÷売上高×100 | 24.15 | 9.92 | |
| 売上高営業利益率 | ↑ | 営業利益÷売上高×100 | 1.2 | 3.25 | ||
| 売上高経常利益率 | ↑ | 経常利益÷売上高×100 | 0.12 | 0.3 | ||
| 売上高販管費率 | ↓ | 販売費÷売上高×100 | 22.95 | 6.67 | ||
| 売上高当期純利益率 | ↑ | 当期純利益÷売上高×100 | 0.86 | 1.32 | ||
| 効率性 | 総資本回転率 | ↑ | 売上高÷総資本 | 2.99 | 2.95 | |
| 売上債権回転率 | ↑ | 売上高÷売上債権 | 6.34 | 6.51 | ||
| 棚卸資産回転率 | ↑ | 売上高÷棚卸資産 | 150.3 | 1815 | ||
| 有形固定資産回転率 | ↑ | 売上高÷有形固定資産 | 17.08 | 42.21 | ||
| 安全性 | 短期 | 流動比率 | ↑ | 流動資産÷流動負債×100 | 133.79 | 108.88 |
| 当座比率 | ↑ | 当座資産÷流動負債×100 | 121.72 | 104.34 | ||
| 長期 | 固定比率 | ↓ | 固定資産÷純資産(自己資本)×100 | 64.25 | 86.49 | |
| 固定長期適合率 | ↓ | 固定資産/(純資産(自己資本)+固定負債)×100 | 53.99 | 58.72 | ||
| 資本構造 | 負債比率 | ↓ | 負債÷自己資本×100 | 181.01 | 732.43 | |
| 自己資本比率 | ↑ | 自己資本(純資産)÷総資本×100 | 35.59 | 12.01 | ||
以上の数値を見て思うのは、安全性は、貸借対照表に基づく内容となっていて、これが、財務的な内容として理解していいのかな?収益性、効率性は、損益計算書に基づく内容となっており、こちらが、経営に関する内容???
今まで、こんなこと考えたことなかったな・・・。まっ、この方向で解答をしてみましょう。
- 【解答】
- 優れているのは安全性の自己資本比率で経営が安定している。課題は販管費率が他社より高く計上利益を圧迫している。
[あとがき]
また、ブログを書いているだけなのに、2時間以上も時間がかかってしまいました。原因は、文字数カウント・・・。
旧マシンで使っていた文字数カウントは、終了時にエラーが出るので、この機会に最新のフリーのソフトも探したのですが、手間がかかったり、使用目的と違うものあったりと、なかなかいいものが見つからない・・・。
次に、秀丸マクロで件数をカウントしようとしたのだけれど、秀丸マクロまったく知らないのですよね・・・。そこで、Copilot頼みで作ったのですが、まったく動かず・・・。次に、秀丸まるおのホームページで公開しているものを読み込んでやったのだけれど、作ったのが、2000年代のものなのですよね・・・。現在、新マシンに入っている秀丸は、最新のもので、それには適合するマクロはないようです。最終的に、JavaScriptで件数カウントをしてくれるサイトのものを利用することにしました。ここまで行きつくのに本当に時間がかかった・・・。
まっ、最初だけだからね・・・。
では、また!!!
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