平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第1問 設問2 採点 [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 Xでもつぶやきましたが、ディスプレイはどうも電解コンデンサの劣化みたいです。HDMIに入力モードを固定しましたが、今朝立ち上げ時に、再起動をくり返す状況が再発しました。一度立ち上がってくれば、安定するのですが、どうも、再購入の検討をしなければいけないようです。
 アナログケーブルに変更するという手段もあるのですが、もって、1年ぐらいだそうです。その数字があっているかどうかは不明ですが、実は、旧マシンでこの故障しそうなディスプレイをつないでいるとき、1回だけ、アナログケーブルでも同事象は発生しています。だから、Copilotのいっていること疑うことできないんだよね???
 っということで、先ほどAmazonをのぞいてみましたが、1万円をちょっと超える値段で購入できるらしい・・・。本当は、次はカーブディスプレイを購入する予定だったんだけれどね???高くて、現時点は手が出ないんだよね・・・。それを買うんだったら、耕運機を購入するっていう心理状態になっています。
 まっ、壊れたんだったら、仕方がありません。購入の検討を進めます。
 では、本日は、昨日の解答を採点していきます。

[平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第1問 設問2 採点]

 では、Copilotに満点の解答をしてもらいましょう。

【Copilotの解答】
D社は自己資本比率が高く財務安全性に優れる一方、販管費負担が重く収益性が低く、固定資産が過大で資産効率が劣る。

 次に私の解答を採点してもらいましょう。以下が昨日私がした解答です。

【Copilotの解答】
優れているのは安全性の自己資本比率で経営が安定している。課題は販管費率が他社より高く計上利益を圧迫している。

 以上の解答では、7点だそうです。本当は、6~8点という解答なのですが、ズバリと回答すると、7点になるそうです。

[考察]

 では、なんで、私の解答は、満点ではないのでしょうか?減点のポイントについて聞いてみました。

あなたの答案は、安全性の自己資本比率と収益性の販管費率という二つの重要点を正しく指摘しており、方向性は適切である。しかし、事例Ⅳでは課題を示す際に、収益性だけでなく効率性の問題にも触れることが求められる。本問では固定資産が過大で回転率が低い点が明確な課題であるため、効率性に言及しなかったことで答案の網羅性が不足し、満点に届かなかった。

 課題を書くときは、収益性と効率性をセットで考えるのが普通らしいです。これ、多分初めて聞いたような気がする。ただ、もしよい点として書く場合は、セットとする必要はないようです。

[あとがき]

 Xのコメントを見て知りましたが、今日中小企業診断士一次試験の合格発表日だったんですね・・・。
 すでに自信がある方は、確認し喜びの声を上げていますが、私は、みるきしねぇ~!まっ、一次試験が不合格な場合もショックだけれど、それ以上に、点数が悪かった場合、もっとショックだよね・・・。今回、かなり勉強したのにな~♪手ごたえなかったもんな・・・・。解答の余裕もなかったし・・・。
 見るのは、明日の朝にしようかな?頭がシャッキリとするでしょう(笑)。
 では、また!!!

■本日の画像
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