平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問1 [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 まだ、試験結果がみれていないチキンなヤツです。
 そんな、チキンですが、まだ新マシンで苦しんでいます。原因は、回復ディスクが作れない・・・。
 理由は容量不足・・・。これって、Copilotに聞いて、8GのUSBを購入したのに・・・。GeminiChatGPTじゃなく、Windowsを発売している会社のAICopilotが8Gといいながら、その情報が間違っていた・・・。これ問題だよね・・・?答えは、回復ディスクは32Gないといけないみたいです。
 それが判明してからは、すぐに8GのUSBディスク×2の返品手続きをして、32GのUSBディスクを1つだけ購入しました。今回は返品ができないと思ったので、1つだけ購入して、成功したら、再度購入するという判断です。
 正直言って、返品には非常に心痛みました。Copilotから8Gといわれていたので、100%信じて、2つとも開封した状況だったからです。その状況について、Copilotに話、返品していい?って聞いたら、Yes!まっ、うその情報を教えてもらった直後に信じるという行動は、間違っているとは思いましたが、その点については、信じてしまいました。3,000円近かったし、これから、いろいろと物入りだからね・・・・。面と向かってはいえませんが、Amazonさんごめんなさい・・・。
 この話、続きがあって、実行するまで32Gが必要だとは知らなかったので、8GのUSBディスクを受け取ったすぐに回復ディスクの作成に入りました。
 ただ、作成にはいって順調に作業は進んでいます。8GしかないUSBなのに、作業進むのっておかしいですよね?そのときは8Gでは容量不足っていうのを知らなかったので、それが普通だと思ったのですが、実は、256GのSDカードに情報を書き込んでいました。それは、作業の途中で気づいたのですが、USBディスクに書き込んでいると思っていたのに、SDカードに書き込みにいっているのです。自分がきちんと確認しなかったとはいえ、ショック・・・。まっ、SDカードの中身は、更新頻度は現在は少なく、かつ、バックアップをとってあるので、心配はないのですが、1つ問題が発生しました。
 それは、Windows11は、回復ディスクを作成するに際し、256GのSDカードを32Gのパーテションをきって作業をしていたのです。WindowsXPの時代には何回かパーテションの作業をしましたが、10年以上、全くしていないので、ちょっと、心配だったので、Copilotに、どうやったら本来のフォーマット形式になるのか質問しながら作業を進めました。
 その結果、何をしてもうまくいきません。最終的に、Copilotの判断は、このSDカードは壊れていますです。
 それを聞いても、ちょっと、あきらめがつかなかったので、昔を思い出し、ディスク管理ツールを立ち上げ、そのツールでSDカードを復活させました。そして、SDカードは普通に使用できています。
 現在使用しているすべてのAIは、まだまだ学習不足で、将来的にはこういうようなことはなくなるとは思います。しかし、そういう部分以前に、自社の製品については、しっかりと学習をさせてほしいという作業でした。
 では、本日は、平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問1に入っていきます。
 流れは、いつも通り、以下のような感じです。

  • 与件文に相当する文章を要約する
  • 問題の指示・制限事項の特定
  • 解答するための要素を抽出する
  • 記憶があいまいな単語を抜き出す
  • 単語の意味を正確に理解する
  • 問題の意味を正確に理解する
  • 解答のプロセスを再構築する
  • 解答の型を知り、型にのっとり以下の作業を進める
  • Ⅰ論点の特定
    Ⅱ該当数値の抽出
    Ⅲ手法の特徴を理解→メリット、デメリットを理解する
    Ⅴ望ましい処理の案出
    Ⅵ論点を解答として記述する
    Ⅳ与件文と問題から妥当性を評価する(与件文とリンクし解答)

[平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問1]

 では、早速問題からみていきましょう。

第2問(配点31点)
 D杜は今年度の初めにF杜を吸収合併し、インテリアのトータルサポート事業のサービスを拡充した。今年度の実績から、この吸収合併の効果を評価することになった。以下の設問に答えよ。なお、利益に対する税率は30%である。

(設問1)
 吸収合併によってD社が取得したF杜の資産及び負債は次のとおりであった。
 今年度の財務諸表をもとに①加重平均資本コスト(WACC)と、②吸収合併により増加した資産に対して要求されるキャッシュフロー(単位:百万円)を求め、その値を(a)欄に、計算過程を(b)欄に記入せよ。なお、株主資本に対する資本コストは8%、負債に対する資本コストは1%とする。また、(a)欄の値については小数点第3位を四捨五入すること。

[与件文に相当する文章を要約する]

 次に、与件文に相当する文章を要約していきます。

目的
今年度の実績から、この吸収合併の効果を評価する
目的の対象
D杜は今年度の初めにF杜を吸収合併し、インテリアのトータルサポート事業のサービスを拡充
数値
税率は30%

[問題の指示・制限事項の特定]

 次に、問題の指示・制限事項の特定をしていきます。

目的
今年度の財務諸表をもとに以下の指標を求めよ
①加重平均資本コスト(WACC)
②吸収合併により増加した資産に対して要求されるキャッシュフロー(単位:百万円)
与えられた数値
株主資本に対する資本コストは8%
負債に対する資本コストは1%
制限事項
その値を(a)欄に、
計算過程を(b)欄
(a)欄の値については小数点第3位を四捨五入すること。

[記憶があいまいな単語を抜き出す・単語の意味を正確に理解する・問題の意味を正確に理解する]

 記憶があいまいな単語を抜き出す、単語の意味を正確に理解する、問題の意味を正確に理解するについては、特に今回もないので、省略します。

[解答のプロセスを再構築する]

 次に、解答のプロセスを再構築していきます。今回、求めるものは、WACCキャッシュフローです。それを求める式をまずは考えていきましょう。

WACC
(負債/(資本+負債))×(1-実効税率)×負債コスト+(資本/(資本+負債))×資本コスト
キャッシュフロー
営業利益×(1-実効税率)+減価償却費-運転資本の増加額-投資額

 まず、WACCの計算要素を見ていきましょう。
 負債は、財務諸表から拾うことができそうです。資本は、財務諸表から拾った上で、流動資産、固定資産の増減を考慮して求めることになると思います。税率は、数値として提供されていますし、その点では問題ないです。そして、資本コスト、負債コストも数値として提供されているので、そのまま利用しましょう。

 次にキャッシュフローですが、難しいですね・・・。営業利益は、数値として出ていますが、減価償却費が分かりません。運転資本もこの財務諸表から求めることはできないようです。投資額はF社の買収額となるのでしょうか?まっ、これについては、カンニングさせてもらって、Copilotに聞いたところ、以上の式では解答することは無理だそうです。聞いた式だと今までに見たことがない式・・・。これについては、Copilotと一緒に解答したいと思います。

[あとがき]

 何事も、初動って大変ですよね???これで、一通りやってみて、一巡すれば安定すると思います。
 では、また!!!

■本日の画像
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