平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問1 再考察 キャッシュフロー [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 まだ、天気は雨模様ですが、そのせいもあって、気温がかなり下がり、過ごしやすくなってきました。やっと、活動しやすくなったと思っているのですが、本日は、頭痛がひどい・・・。薬がないと言うことで、ちょっと、横になってじたばたしていました。
 では、本日は平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問1のキャッシュフロー再考察していきます。

[平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問1]

 では、早速カンニングをしていきます。
 その前に昨日、WACCについて、考察し、求め方まで考えたのですが、解答していませんでした。では、早速解答していきましょう。

WACC
(負債/(資本+負債))×(1-実効税率)×負債コスト+(資本/(資本+負債))×資本コスト=3.2978....%≒3.30%

 小数点第3位を四捨五入という指示があるので、3.30%でいいと思います。
 以下でも求めたWACCを、今度は、流動資産と固定資産の合計を乗じることにより、キャッシュフローを求めようとしています。

キッシュフロー
(流動資産+固定資産)×WACC=6.27百万円

 以上が解答となる理由は、合併による増えた資産の記述が、設問1の表にしかなく、この問題は、吸収合併により増加した資産に対して要求されるキャッシュフローとしており、それは、増えた資産のハードレートに相当するから、WACCを乗じることにより求めることができるそうだ・・・。
 ちょっと、文章の意味が理解できていなかったね・・・。
 ただ、設問1と設問2のキャッシュフローの違いが分からない。そっちも先に聞いておきますか?

 設問1は「ハードルレート(WACC)を満たすための最低CF」。設問2は「合併後の事業が実際に生み出すCF」。目的が違うので、キャッシュフローの意味がまったく異なる。

 っだそうです。今読み返すと、なんだっていうことになるんだけれど、この問題を初めて読むとね・・・。ん・・・・・・。

[あとがき]

 やっぱり、事例Ⅳは慣れですよね!慣れ!!!本当にそうですかね?(苦笑)
 では、また!!!

■本日の画像
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