EVE2です。
今日、やっと、一次試験結果を見る気になり、中小企業診断士試験 試験結果照会にログインしてみました。結果、予想通りでしたね・・・。全滅です・・・。もうこれからどうしたらいいのかわかりません?
今回できることはすべてやっての結果がこれでは、立ち直れませんよね?一人でやることの限界でしょうか?
結果を何となく話すと、経済学・経営政策と、経営法務はあと1問で科目合格って感じです。企業経営理論はいつもより悪かったですね?そして、財務・会計は問題外・・・。
以上の結果を受けて、今後の対策ですが、システム開発をメインでやっていくと言うことは変わらないのですが、毎日、1時間は、1次試験に当てたいと思います。まっ、知識はあって邪魔になるものではありませんからね・・・。そして、問題は、来年運営管理を受験しなくてはいけないこと・・・。実は、7科目で一番苦手なんだよね・・・。
いつも慌てて、結局よく考えずにマークシートをマークするという傾向にあります。だから、もっと、解答するスピードをつけないと多分合格できないでしょうね?
最後の判断力というのは、中小企業診断士試験って、正解を見つける問題って正直言って少ない気がします。これは、無知な人間の意見かもしれませんが、どちらかというと間違いを見つけ、最後残った選択肢が解答となるケースが多い。ア~オまであって、そのうち3つはすぐに間違いだと分かるのですが、最後に2択で失敗するケースが多い・・・。確率からいって、50%なんだけれどね・・・。私からすると、2択の確率が20%ぐらいになっている気がする・・・。それを、なんとか、確率を上げる努力をします。
まっ、元から試験ってつくものは苦手だし、次回から、プライオリティを下げたので、気楽に勉強し、来年の試験を迎えたいと思います。
スケジュール的には、今月いっぱい、今までの資料を整理し、本格的に一次の勉強に入りたいと思います。それまでは、今まで通り、2次試験研究をし、その日に備えたいと思います。
では、 本日は平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問2のキャッシュフロー再考察していきます。
[平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問2]
では、早速、設問2に入ります。先週、設問1と設問2のキャッシュフローの違いを教えてもらいました。
それが以下の通りなのですが、
ふ~んって感じです。まずは問題からいていきましょう。
インテリアのトータルサポート事業のうち、吸収合併により拡充されたサービスの営業損益に関する現金収支と非資金費用は次のとおりであった。
企業価値の増減を示すために、吸収合併により増加したキャッシュフロー(単位:百万円)を求め、その値を(a)欄に、計算過程を(b)欄に記入せよ。(a)欄の値については小数点第3位を四捨五入すること。また、吸収合併によるインテリアのトータルサポート事業のサービス拡充が企業価値の向上につながったかについて、(設問1)で求めた値も用いて理由を示して(c)欄に70字以内で述べよ。なお、運転資本の増減は考慮しない。
以前、この問題を解答しようとしたのですが、表をどう使うのか全く検討がつきませんでした。それが、現在も同じなのですが、先に解答をCopilotに教えてもらいましょう。
- ① 吸収合併により増加したキャッシュフロー
- 与えられた数値
- 収入 400
- 支出 395
- 非資金費用 1
- 税率 30%
- 営業利益=400−395−1=4
- 税引後営業利益(NOPAT)=4×(1−0.3)=2.8
- 非資金費用を加算=2.8+1=3.8
- したがって、
- 3.8百万円
この解答について、聞いてみたのですが、結論からいうと、以上の表は、決算時の損益みたいなもの・・・。正確に言うと、簿記における損益とは違い、意味としては、利益計算の材料ぐらいの意味だそうです。
以上の内容を念頭に式を見ると、税引前利益から、税引き後利益を求めて、その求めた利益に減価償却費を加算して、キャッシュフローを求めるといういつもの流れになります。
合併した後の利益かどうかということについては、「インテリアのトータルサポート事業のうち、吸収合併により拡充されたサービスの営業損益に関する現金収支と非資金費用は次のとおりであった。」っという記述から推察すべきなようです。この記述を読んでも最初ピンと来なかったのですよね・・・。
[あとがき]
中小企業診断士試験のために予備校に行くという判断もありますが、そこに行って同じ結果だったら、馬鹿丸出しって感じでしょ?まっ、その前にお金がないからいけないっていうのが、不幸中の幸いってやつかもしれません。まっ、AIに相談しもっと、やり方を考えた方がいいようです。
ただ、簿記2級は、来年1月~3月のうちに受験する予定です。簿記2級の問題をみて、簿記2級に合格したからと言って、財務・会計の点数が上がるとは思えないのだけれど、何かやらないとね・・・。
では、また!!!
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