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中小企業診断士2次試験
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近頃、Copilotの上限制限にひかかっています。
どういうことかというと、一日に何回か質問をするのだけれど、30回ぐらい質問したところで、上限に達しましたというメッセージが表示される。30回という厳格なものではないのだけれど、そのぐらいで利用できなくなります。Copilot自身は仕様は変わっていないとはいっているけれど、以前と変わったようです。
解除されるのは、翌朝の9:00なのですが、それ以前に使いたいのなら、グレードアップしてくださいとのこと・・・。ようは、料金を使って使用してくださいということらしい。
近頃、サーバー負荷と思われる事象が多々見受けられたから、多分そのせいなのでしょう?それと、これから、データセンターを作るということは難しくなるらしい。電気とか、冷却水という側面からなのだが、そんな状況に備えているのかもしれません。
私が、Copilotをメインとして利用している理由として、将来的に料金を支払って利用したいという希望があったからです。
ChatGPTでなく、Geminiでもなく、なぜ、Copilotなのかというと、加入することにより、Copilotだけでなく、Office365も利用できるようになるからです。
以前、Officeを利用していましたが、ボリュームライセンスで安く利用させていただいていました。そのボリュームライセンスも期限があったらしく、今年に入って利用できなくなってしまいました。
まっ、利用すると言っても、メインはHTMLテーブルデータをExcelで変換して、一太郎に貼り付けるといった作業なのだが、たまには、他の機能を使用したいと思うときがあります。そんなときに、メリットがあると感じていたので、Copilotを利用していたのですが、まだ支払っていない・・・。支払えない・・・。っということで、近頃は、GeminiとChatGPTを交互に利用させていただいています。
現在は、ChatGPTもGeminiも無料ですが、Copilotに追随するかもしれません。そうならないように、AIに頼る部分は頼ってもいいが、できるだけ自力でやることを考えた方がいいかもしれません。まっ、その前に、そのぐらい支払える収入を増やさないとね?
では、 本日は平成30年 中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問3をいつもの流れで解答していきます。
では、問題から見ていきましょう。
「与件文に相当する文章を要約する」は相当する文章がないので、設問3は、「問題の指示・制限事項の特定」から始めます。
要素となるものないんだよね?あるとしたら、現在価値を求める式ですよね?以下はゴードン成長モデルになります。
通常は、投資額は考慮しないそうですが、今回は、冗長的につけさせていただきました。ゴードン成長モデルって、近年の試験に急に出てきたような気がするのですが、気のせいですかね?
今回も特にございません。
今回は、問題が短いため、問題の意味を正確に理解すると解答のプロセスを再構築するを一緒にやってしまいましょう。
この問題は、以下のような等式になるように、成長率を求める必要があります。
式としては、以下のゴードン成長モデルを使用するつもりですが、その場合、成長率は、変数となるのですが、その前に、将来のキャッシュフローも、割引率も分かりません?どっかに書いてありましたっけ?
この問題今までの得た知識で解答できるのでしょうか?
その前に、驚いたことがあります。ゴードン成長モデルを考える前に、DCF法のNPV(正味現在価値)を求める式を思い出そうとしたのですが、忘れています。ショック!ちょっとだけ勉強しなかっただけなのに・・・。10月からとは言わず、今から勉強した方がいいかもしれません。
それとは、別に、まとめ資料を見ていたら、以下のような式がありました。
これだったら、解を求めることができるかもしれないと思い、Geminiに聞いたら、ゴードン成長モデルで計算すべきだといっています。どうやって計算するん???
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