平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問2 解答 [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 久しぶりに、EVEMST01504株価四本線(日足)ダウンロード処理は、スムーズに問題なく完成するかなっておもったのですが、そうでもなかった・・・。
 1つめは、ほとんどの項目にNULLがはいっているレコードがある。それがずっとなのか、一時的なのか不明だが、今後、株式統合、分割等で、過去のレコードを更新するタイミングがあるとき、レコードがあったり、なかったりするのはいやなのでNULLでレコードを作ることにしました。これにより、プログラムだけでなく、テーブルの仕様変更が発生しました。
 2つめは、EVEMST01504株価四本線(日足)ダウンロード処理とEVEMST01503上場銘柄一覧ダウロード処理の間で不整合が発生している。要は、EVEMST01503上場銘柄一覧ダウロード処理は本日の情報だが、EVEMST01504株価四本線(日足)ダウンロード処理では、現在から過去の情報を取得しようとしています。システムの作りとして、EVEMST01504株価四本線(日足)ダウンロード処理で取得した情報が、EVEMST01503上場銘柄一覧ダウロード処理で取得した情報と整合性がとれているか確認をしているのだが、そこに不整合が発生しているという状況です。
 NULLは、ダウンロードして初めて知ったので、仕方がないが、不整合については私の認識不足による仕様バグです。本日、早速対応し、午後に試験を実施する予定です。その試験が完了後、EVEMST01504株価四本線(日足)ダウンロード処理のSI試験に戻ります。
 そんな状況で、ドタバタしていますが、本日は昨日の続きで、平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問2を考察を続けていき、できたら解答までしたいと思います。

[平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問2 再考察]

 昨日、以下の表は、地方別に計3カ所の支店または営業所を中核となる大都市に開設したときの、評価と思ったがそうではなかったことに気づきました。理由は、売上原価・・・。
 変動費、固定費両方に、売上原価とあるが、その合計は、1,140である。この数値は、財務諸表の売上原価に等しい・・・。っということは、この変動費、固定費は、D社におけるものだと推測できる。その中で、支店・営業所個別費という項目だけが、計3カ所の支店または営業所らしい・・・・?その項目に、翌年1カ所拠点が増えた場合の、固定資産への投資規模と費用構造について、論述するということになりそうです。
 そう考えた場合、支店・営業所個別費を単純に3で除すると、33で、各拠点に本年度は、33百万円かかっている計算になる。そこに、来年33百万円かかるとした場合どうだろうか?
 ちなみに、設問1をもう一度見直すと、固定費が34増えるとしている。多分これ、営業所が増えた分ですよね?っということは、ここで、7%増えると言っている、外注費は、営業所が増えたことにより増加する外注費と考えることができる。
 なんとなく、数値の意味が見えてきましたね?以上の意味を踏まえて上で、解答してみましょう!

[平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問2 解答]

 では、早速解答していきましょう。ただ、なんて書いたらいいんですかね?

支店・営業所個別費34外注費7%増という投資対して売上げが550万円と37%以上の利益が見込まれ非常に効率のいい投資

ってことですよね?ちょっと自信ない・・・。明日答え合わせをします。

[あとがき]

 この後は、経済学・経営政策を1h、簿記を1hをしてから、システム開発に戻ります。
 では、また!!!

■本日の画像
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