平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問2 解答 [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 システム開発の環境の構築に手間取っています。
 今回購入した、新マシンのCドライブは1Tあるのですが、そこは、ほぼ変更がないアーカイブ情報を移動しています。理由は、毎月バックアップをとっているので、もし何かあったら、そこから復元できそうだから・・・。  そして、RAID1の外部ハードディスクには頻繁に利用するファイル群を配置しています。頻繁に変更するので、なくなるとかなり厳しいため、ミラーリングの1つHDが壊れた場合でも、もう、1個のHDは正常に動作しているので、その間に、HDを交換すれば問題ないだろうという判断です。
 そんな構想の下、現在、数百ギガもあるファイル群を移動しているのですが、この作業をすると、今までどんな作業をしても大丈夫だと思っていた新マシン、8コア16スレッドのCPUが悲鳴を上げます。ハングアップするのです。
 そんな状況で、システム開発は現在は中断し、ブログや学習を進めていいます。
 本日起きたら同作業は完了している予定だったのですが、外部HDをOSが認識していませんでした。1台の外部ハードディスクに集中しすぎると、電力等の問題で、認識からはずれてしまうようです。現在は、HUBに接続していたHDディスクを、新マシンに直接接続し作業を継続しています。今度はうまくいくといいのですが・・・?  そんな状況で、ドタバタしていますが、本日は先週解答した、平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問2の答え合わせをしていきます。

[平成30年 中小企業診断士試験 二次試験 事例Ⅳ 第3問 設問2 解答]

 まず、問題をもう一度見てみましょう。

(設問2)
 D社が新たに営業拠点を開設する際の固定資産への投資規模と費用構造の特徴について、60字以内で説明せよ。

 では、早速、Copilotに、解答してもらいましょう。

物流業者や協力個人事業主を活用するため固定資産投資は小規模であり、固定費負担が小さく変動費比率の高い費用構造である。

 では、以下が私の解答ですが、何点ぐらいになるでしょうか?

支店・営業所個別費34外注費7%増という投資対して売上げが550万円と37%以上の利益が見込まれ非常に効率のいい投資

 ずばり、点数をつけると45点ぐらいらしいです。私とCopilotの解答を比較し私の解答はどんな点が不足しているのでしょうか?

1.固定資産投資について触れていない
2.費用構造に触れていない
3.評価を書きすぎている
特徴を問われたら特徴、メリットを問われたらメリット、影響を問われたら影響を書くのが安全

 ちょっと、認識が違います。1.については、書いているつもりです。理由は、表の固定資産の項目、店・営業所個別費について触れているから・・・・。費用構造にしても、支店の出店に必要な費用項目は、支店・営業所個別費と外注費です。しかも、「非常に効率のいい投資」という言い方は特徴を言っているつもりです。それについてつっこんで聞いてみると、訂正して65点だそうです。それでも、以下の点が不足しているため、満点は上げられないそうです。

1.固定資産投資規模 △
事実は書かれているが、その結果大きいのか小さいのか書かれていない
2.費用構造
事実はか書かれているが、その費用構造がもたらした結果が書かれていない
 → 外注費中心の変動費型の費用構造

 っだそうです。第1問設問1の時にも言われましたが、結果を書いた方がいいということらしいです。
 なお、突っ込んで聞いているとこの手の問題は、以下の流れで解答してほしいと言うことです。

業務委託活用
↓
固定資産投資は小さい
↓
外注費中心
↓
変動費型

 ようは、この手の問題、費用構造等について聞かれたら、変動比率、固定比率などなどにより、その結果どうなのかと言うことを書かなければならないようです。

[あとがき]

 やっぱり、難しいですね???考え方なんですよね?どう考え、どう論述するのか???まだまだ修行なようです。
 では、また!!!

■本日の画像
https://pixabay.com/ja/photos/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-%E9%81%93-%E8%BB%8A%E4%B8%A1-%E9%9B%AA-%E7%99%BD%E3%81%84-2407264/

コメント