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中小企業診断士2次試験
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こんにちは!
EVE2です。
今日は、現在集中的に勉強している、キャッシュフロー計算書の話をしましょう。
去年の資料とか見ると理解していない科目であることが分かります。っというか、現在、その資料を見ても何を言っているのか分かりません。よくこんな状態で受験したモノだと驚いています。
今日は、そんなキャッシュフローでChatGPTと対話しながら気づいた点についてまとめて行きたいと思います。。
[キャッシュフロー]
キャッシュフロー計算書が決算書類として義務化されたのは、2000年3月からです。そのキャッシュフロー計算書の種類としては、営業キャッシュフロー、投資キャッシュフロー、財務キャッシュフローの3種類があります。
このキャッシュフローの目的については、ChatGPTに解説してもらいましょう。
ようは、他の財務諸表ではキャッシュ、減価償却費を代表に正しい現金の流れが分からず、黒字倒産といったような事態が発生する可能性があるため、上場企業は現時点義務化され公開しています。
[営業、投資、財務キャッシュフロー]
キャッシュフローにおいて、営業キャッシュフローだけが通常の簿記から外れた扱いになります。
どういうことかというと、販売費および一般管理費で計上される減価償却費などは、現金という観点で言うと、初年度のみ資産の購入という形で実際に動くのですが、2年目以降も減価償却費は資産の価値を減額するために、販売費及び一般管理費として計上されます。ただ、実際に現金は動いていません。そのため、営業キャッシュフロー上では、減価償却費分プラスにしなくてはなりません。営業キャッシュフローでは、減価償却費だけでなく、そのような類似項目を複数同様の処理をします。
但し、投資、財務キャッシュフローは、私が見た限りでは、簿記3級の知識があれば、正しく仕訳が可能です。
[投資キャッシュフロー]
営業キャッシュフローは、書き始めると長くなってしまうので、本日は、投資キャッシュフローと財務キャッシュフローについて触れたいと思います。
投資キャッシュフローで注目する点は、通常は、以下の項目しか記載されていないということです。
・有価証券
・有形固定資産
・投資有価証券
・貸付金
本当かどうか確証が講義から得ることができなかったので、2023年3月期のトヨタ自動車のキャッシュフローを見てみたいと思います。
同キャッシュフローの投資を注視してみると、以下の項目が列記されています。
ほぼほぼ同じですが、無形資産の売却がちょっと、違うかなって感じでしょうか?ChatGPTも言っていましたが、講義で紹介されている内容は一般的なもので、その他項目がはいってくることもあるそうです。
試験的には、以上の4項目があり、購入・売却され合計8つぐらいの項目が投資キャッシュフローに記載されると考えていいと思います。責任は持てませんが(苦笑)。
[財務キャッシュフロー]
財務キャッシュフローも投資キャッシュフローと同様に、記載される項目が限られ、そこに記載されている内容は、簿記3級の知識があれば仕訳できる内容となっています。
講義では、以下の5項目が一般的に記載される項目として紹介しています。
・短期借入金
・長期借入金
・社債
・株式
・(-)配当金の支払い額
では、投資キャッシュフローと同様に、トヨタ自動車の2023年3月期のキャッシュフローと比較してみましょう。
その他ぐらいでしょうか?これで、以上の5項目に関わる項目が出題された場合、財務キャッシュフローのことが聞かれていると判断して問題ないようです。
実は、Studyingの過去問セレクト問題集には、それに関する問題が扱われていました。
[あとがき]
きちんと情報を整理し、その情報の本質的な意味を抑えれば、もしかしたらキャッシュフロー計算書はそんなに難しいことはないのかもしれません。
ただ、営業キャッシュフローは、めんどくさいです。
その営業キャッシュフローについては、明日取り上げます。
では、また!
■2023年3月期 決算要旨(トヨタ自動車)
https://global.toyota/pages/global_toyota/ir/financial-results/2023_4q_summary_jp.pdf![]()
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