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中小企業診断士2次試験
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こんにちは!
EVE2です。
昨日までは、営業キャッシュフローで使用されている講義で教えてもらった勘定科目に疑義が発生したため、その正誤について検証をしました。その検証を受けて、本日は、❽売上債権の増加額が、どのように営業キャッシュフローに反映されるのか考察していきましょう!
[❽売上債権]
売上債権とは、以下のような勘定科目を指します。本日は、Bingからの回答です。
ようは、収入としての売上は計上されているが、現金がはいってきていないという状態です。
余談ですが、簿記2級で電子債権について、詳しく取り上げています。同債権は、電子データで取り扱っているため、紛失のリスクもありませんし、事務処理の手間が掛からない上、印紙の添付も不要です。
以上の理由により、現在急速に普及している取引方法なので、覚えておくといいことがあるかもしれません。
[キャッシュフロー上での売上債権の取扱い]
税引前当期純利益から求める、営業キャッシュフロー上、売上債権は、下記フローの粗利に相当するモノだと考えます。
ただ、上述している通り、まだ現金という扱いにはなっていません。その売上債権は、前期と当期を比較し、その増加額をマイナスして、その結果を営業キャッシュフローに繁栄します。
ようは、キャッシュフロー上は、現金回収できていない債権が増加したため、マイナスにします。
営業キャッシュフローを対外的に良く見せるためには、売上債権を早期に回収するということが重要ということになります。
[あとがき]
まだ、よくわからないのは、売上高の中に、売上債権が含まれており、その含まれた売上債権は、当期純利益が算出されるまで一度も計算項目として出現することなくそのまま、利益として報告されています。
売上債権が、現金同等物だという定義だとするとそれはそれでいいのですが、その増加額を営業キャッシュフローに繁栄する必要はあるのかという点は疑問に思います。現在は、機械的に覚えるしかないのかもしれません。簿記1級が取れるレベルになれば、おのずとその理由を知ることができるような気もします。
では、また!!!
■売上債権とは?種類や管理・回収方法、売上債権回転期間と回転率の計算方法も解説( Money Forwardクラウド会計)
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