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中小企業診断士2次試験
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こんにちは!
EVE2です。![]()
X(旧ツイッター)からつぶやきについて、反応いただきありがとうございます。現在、もくもくと1人で勉強しているため、憂鬱になるときもあるのですが、「いいね」とか、コメントをいただけると励みになります。
[昔・・・、中小企業診断士を目指していた]
社会人になってから、何度か挑戦しようとしましたが、当時システムを開発する仕事に従事しており、時間の関係でなかなか勉強することができませんでした。昔、リゲインのCMではありませんが、「24時間働けますか?」という状態が続いた時があったような気がします。まっ、プロジェクトとプロジェクトの合間などは暇なときもあったような気がするので、やる気がなかっただけかもしれませんが・・・?
しかし、年齢を重ねて管理職を意識するような年齢を迎えたとき、一度マンパワーという学校に行って、中小企業診断士の勉強をしました。ただ、そのとき勉強して感じたのですが、もしここで教えられた内容をお客様に伝えたとしても、うまくいくこともあるけれど、うまくいかないこともある。それを確率として表すことはできないが、うまくいかなかった場合のリスクは、成功した場合の成果リスクをかなり上回るという印象でした。
それは、システム開発なら、こうすれば、こうなるというのは、一目瞭然なのですが、中小企業診断士で教えるそれは、システムとはかなり乖離があるものにその当時は見えたのです。
しかも、簿記は知らない、数学も分からないというと、それ以前に合格する気がしなかったというのも事実です。
[現状~なぜ今中小企業診断士?~]
失われた20年と言っていたのですが、現在は失われた30年と言われています。では、いったい何が失われたのでしょうか?今回は、ChatGPT、Copilot、Bardすべてに聞きその内容をまとめました。
この30年に失われたものがたくさんあったようです。以上から、国民の多くは貴重な時間を奪われ、自信をなくし、それにより、国際競争力を失いました。
[原因は何?]
この原因について、グループに分けて考えると、以下の3つに分類できます。
①政治・行政
②企業
③国民
③の国民にも当然失われた30年の責任はあるのですが、その1人1人にその責任は求めるのは難しいでしょう?では、どこかということになるのですが、①政治・行政と②企業にあると考えられます。中小企業診断士の立場から言うと、②企業の責任は大きかったといえます。
その②企業とは、経営者であり、その経営者が優秀だと評価している管理職の人たちです。
[あとがき]
これ以上書くと確証もないことを書いてしまいそうなので、ここまでとさせていただきます。
本日のブログがこのような内容になったのは、X(旧ツイッター)での発言を受けてです。 どんな内容かというと、リンクは下記に記しますが、以下のような内容です。
まっ、正直って、自分が若い時営業をやっていて、その地雷になっていた節があるので、中小企業診断士と言われる人の中にそんな人がいるかもしれないということについて、否定はしませんが、ちょっと、言い過ぎです。失われた30年を作っていたのは、政治家や行政、そして、企業経営者です。特に企業経営を見ると、中小企業診断士で教えるその内容とかなり乖離して経営している企業が多かったという印象を私は持っています。そのような状況から、今後政治、企業経営が正常化される過程において大いに役立つ資格だと思っています。もし、中小企業診断士の試験に受かったなら、自信をもって、名刺に”中小企業診断士”と書いてください。私もがんばります!
では、また!
■光の独立会計士@3月半ばREG(X(旧ツイッター))
←名刺に書いてないけど、Xのプロフに書いてる地雷 pic.twitter.com/gOwwxqS3bp
— 光@362日後にTOEIC800になる英弱USCPA (@hikarino_cpa) February 19, 2024
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