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中小企業診断士2次試験
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こんにちは!
EVE2です。
昨日の経過勘定なのですが、いろいろ疑問には持つのですが、今までの疑問とさほど違いはないようで、かつ、ここで調べても現在の私の知識では分かるモノではないので、本日は、営業キャッシュフローの間接法、直接法両方に出てくる、小計以降について見て行きたいと思います。
[小計項目を予想する]
小計項目には、投資キャッシュフロー、財務キャッシュフロー、そして本業以外の利益を計上しています。
以下のフローで言うと、⑤と⑥の間で、営業キャッシュフローの多くを説明できる利益が計上されているので、それ以外と言うことは、②~⑤の利益及び損失を計算したモノを計上するということになりそうです。
[小計以下の項目]
では、どのような項目があるのか、Copilotに聞いてみましょう!
以上の回答がありました。実は、これStudyingの講義でも同じ事を教えているのですが、事前に立てた予想と違います。予想では、②特別損失、③特別利益、④営業外損失、⑤営業外利益の項目が小計以下に計上されると想像していました。1)受取利息及び配当金の受取額、2)利息の支払額は④営業外損失と⑤営業外利益なので予想通りなのですが、②特別損失、③特別利益が小計以降に出てきていません。なぜでしょうか?Copilotに聞いてみましょう。
まっ、疑問の全てを解決してくれてはいないのですが、これ以上の回答はでてこないようなので、この内容で納得しましょう。ただ、言えるのは、教えられた勘定科目以外にも小計以降に計上される可能性があるということです。
[計算方法]
以下が通常小計項目として、出現する利息及び配当金の受取額、利息の支払い額、法人税等の支払額の計算式です。
経過勘定と思われる項目については、昨日の以下の法則を思い出してください。
以上の法則を覚えておけば、各経過勘定が数式の中でプラスとして扱われるのか、マイナスとして扱われるのか思い出すことができると思います。疑問なのは、支払に関する部分が、いきなりマイナスで始まっているということです。なぜなのか、Copilotに聞いてみました。
納得できたでしょうか?これで、一般的な間接法での営業キャッシュフローが一通り作れるようになったと思います。
[あとがき]
税引前当期純利益から求める、営業キャッシュフローの最後の小計以降に、税引後当期純利益を求めるために減算する、法人税がなぜ出てくるのかなど、突っ込みどころ満載の本日の解説ではありましたが、営業キャッシュフローに関する記事を、2024年1月30日から連続で書いてきたので、ちょっと疲れたということと、疑問がなんとなくいつも同じでマンネリ化しているというところで、素直に今日はこの辺でやめたいと思います。
ただ、ここ数日間営業キャッシュフローについて、色々調べ、素人なりの解説をしてきましたが、一般に作るキャッシュフローは悩むことなく作ることができるようになった気がします。疑問はあるのですが、すっきりしたのです。そして、知識として定着したような気がしますし、今後、キャッシュフローの問題が出題されても、悩むことはないような気がします・・・。まっ、このブログを書いている最中にキャッシュフロー計算書の問題を解いていないんだけれど(笑)。
では、また!
■営業活動によるキャッシュ・フロー(小計以下)(わかりやすく解説! 簿記)
https://wakai-boki.com/eigyo-cf-syokei![]()
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