日付:
中小企業診断士2次試験
- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
こんにちは!
EVE2です。
昨日は、問題の内容が理解できない財務・会計より令和元年第19問の用語の意味を調べ、問題を解く糸口を探そうとしました。
ROEと、WACCについて調べ終えましたが、今日はその続きです。
[PER]
この単語、株式市場の情報を見ていると、頻出する単語です。
なんとなく、分かっているつもりなのですが、もしかしたら、その詳細を理解していない可能性があります。
それでは、BardにPERについて、改めて調べてもらいましょう!
端的に言うと、世間の評価と実体を比較する指数になります。
PERが高いと言うことは、実際の実績よりかなり評価が高く、多くの投資家が将来を期待していると言うことをうかがい知ることができます。低い場合は、市場の評価と実体がほぼ同じで、それ以下だと将来に不安視しているといえるかもしれません。
株式市場の解説などを聞いていると、PERとは、株式市場の人気投票だという意見を聞いたことがあります。Bardの以上の解説から、まんざら、人気投票という表現は間違ってはいないようです。
なお、似た指標に、PBRというものがあります。この機会についでに覚えてしまいましょう!
[自己資本]
続きましては、自己資本です。これについては、昨日少し触れましたが、この機会に詳細に調べてみましょう。では、まず、Bardに自己資本とは何なのか聞いてみます。

まっ、知っている内容で、知識との乖離はないようです。なお、以前ですが、資本の流れとして右記の図を提供しています。参考書等の文章を読んで図式化したモノです。
[あとがき]
調べて見た結果、自分が持っている知識とそれほど乖離がなく、用語を調べただけでは問題を解けそうもないような気がしてきました。そんな感想をブログに書きながら、問題文を再度見直したのですが、簿価という記述に目がとまりました。
簿価とは、決算書上の数字です。もしかしたら、その簿価という記述が問題を解く糸口になるかもしれません。
それでは、明日は、具体的にどのように考えれば答えを導き出すことができるのか、考えていきたいと思います!
では、また!!!
■資本の移動 ~財務・会計~(2023年11月5日)
https://fanblogs.jp/studyingmba/archive/57/0![]()
コメント
コメントを投稿