タックスシールドについて調べる [中小企業診断士2次試験]

 こんにちは
 EVE2です。

 昨日Xでつぶやきましたが、重要な単語の読み方を間違っていました。それは、タックスシールド・・・。
 最初、タックスシードって呼んでいて、税金の種ってどういうことかなって思っていたのだけれど、別の資料を目を通していたら、タックスシードルって書いてあるような気がして、タックスシールドをタックスシードルってしばらく記憶していました。なんか、ドリンクっぽいかなって思って、ちょっと、Copilotにタックスシールドについて質問をしていたところ、タックスシードルではなくって、タックスシールドだと判明・・・。漢字でも、英語でもないただの単語を間違えるなんて、信じられません。
 大人になると、不足していると思われる情報を脳が勝手に補足してしまうといいますが、それとも違いますし、もっと、丁寧に文章を読まないといけませんね・・・。気を付けます。
 では、本日は、令和3年 中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問2の調査した結果について報告します。

[調査結果]

 昨日、ブログアップロード後、明日少しでも早くブログが書けるように、脳裏でタックスシールドについて考えたのですが、そこで、判明したことは、今の私の知識ではこの問題を解答することはできない。結論が出たので、昨日、平成27年の企業経営理論を解答しながら、タックスシールドについて、調べてみました。
 私が、理解できていないのは、タックスシールドの範囲・・・。前回の調査では、タックスシールドとは、『課税所得を減らす効果を持つ「損金算入部分」によって生じる節税効果のこと』ということです。そこで、今回困ったのは、現金の対価として、資産としてセミセルフレジとかフルセルフレジについて購入するその行為は、タックスシールドになるのか・・・。等価交換なので、タックスシールドではないとは思ったのですが、セミセルフレジのキャッシュフローを求めようとした場合、問題に出てくる数字は、セミセルフレジの購入代金と、減価償却です。減価償却費だけで、キャッシュフローを求めるのもちょっと、違うかなって感じがしたので、混乱してしまいました。そこで、タックスシールドとなるべき、勘定科目があるのかどうか、各AIに聞いてみました。その結果、投資キャッシュフローでは、以下の勘定科目が対象となるという解答がありました。

  • 減価償却費
  • 固定資産除却損・売却損

 厳密には、以上の2つしかないようですね?以上の中に、MM理論で考慮される、支払い利息も入る場合もありそうですが、当期純利益から見た場合、割引率(WACC)と二重計上になるため、別に考えた方がよさそうです。

[あとがき]

 今回、ChatGPTGemini、Copilotに聞いたのですが、意見を集約するのに時間がかかりました。試験としては、減価償却費と固定資産除却損・売却損だけを考慮に入れ計算すれば良さそうです。
 各AIの意見がばらばらだったので、ちょっと、不安な面はありますが、多くの問題を解答し、考えを調整していきたいと思います。

 こんな感じで解答していくと、やはり、事例Ⅳを1つ解答するのに、かなりの時間がとられます。多分予定の平成30年、令和元年、そして令和2年を解答を終えるのは来年の3月終わりになりそうです・・・。もっと、早くならないかな?ただ、早く解答しても、身にならなければ意味ないしね・・・。
 では、また!!!

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