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こんにちは
EVE2です。
EVE2です。
「僕のヒーローアカデミア」、日本のアニメなのですが、最終章に入っています。
私は、小さいときからアニメ好きなのですが、去年の中小企業診断士の受験の前には、「怪獣8号」にはまって、一気見をしていますが、私の場合それが意外と多い・・・。以前から注目している、「キングダム」とか、「鬼滅の刃」、「呪術回線」なら、最新作をちょくちょく見ているので、一気見なんてことはないのですが、全く注目していなくて、見たら面白かったなんてものはついつい我慢できずに見てしまいます。これから、また、このような作品が出てくると思いますが、がまんしないと・・・。これを機会に、時間を決めて見るようにします。
では、本日は、中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問1を考察していきます。
[どんなところで間違っていた?]
間違っていた点は、以下の式に求める事ができると思い込み、必死に当てはめようと努力をしてしまったこと・・・。ようは、問題の本質を理解しないで問題を解答しようとした点にあったと思います。
そのため、セミセルフレジの売却利益8万円を、利益として考え、以下の式なら営業利益に入れようとしたりとか、減価償却費を、セミセルフレジとフルセルフレジを別個に計算しようとしていた点など、デタラメです。
昨日最後に書きましたが、タックスシールドとは、『課税所得を減らす効果を持つ「損金算入部分」によって生じる節税効果のこと』ということを理解していないために以上のような求め方をしようとしたのだと思います。
キャッシュフロー = 営業利益 × (1 - 実効税率) + 減価償却費 - 運転資本の増加率 ー 投資額
[減価償却費がプラスの場合はどうなるのか?]
では、今回、フルセルフレジとセミセルフレジの減価償却費の金額が違い、フルセルフレジの減価償却費が、セミセルフレジだったので、プラスとなり、キャッシュを増やす効果がありました。しかし、それが、逆だったらどうだったでしょうか?
ちょっと、疑問に持ったので、Copilotに聞きましたが、やはり、キャッシュを減らすことになるようです。
減価償却費は、キャッシュアウトを伴わない費用であり、販売費及び一般管理費として計上されます。つまり、利益を圧縮して課税所得を減らすことで、税負担を軽減する効果があります。逆に減価償却費が減少すれば、利益が増加し課税所得も増えるため、税負担は増えることになります。
まっ、うすうす感ずいては、いましたが、ここで、しっかりと認識することができました。
[セミセルフレジの減価償却費の二重計算?]
今回の計算で、セミセルフレジの減価償却費は、売却時と、期末の時に2度計算されています。その点についても、違和感があったので、Copilotに聞いてみました。
- セミセルフレジの売却損は「過去の資産の残存簿価処理」
- 減価償却費の差額は「新旧レジの年間費用構造の違い」
- 両者は独立しているため、二重計算ではない。
っだそうです?納得できました???私は、今現在は、なんか引っかかるモノがあります。納得はできないのですが、このような問題が再度出題された場合は、以上の考えのもと解答したいと思います。解答していくうちに、だんだんと理解できるようになるでしょう?
[セミセルフレジ-フルセルフレジの値がタックスシールドっておかしくない?]
もう一つ、疑問がありました。セミセルフレジからフルセルフレジの減価償却費を減じた値がなぜタックスシールドになるのか?その点については、Copilotは以下のように解答しています。
投資をした場合としなかった場合のキャッシュフローの違いだけを取り出して評価する
なんとなくわかりにくいですよね?そこれで、決まり事って考えていいのですか聞いてみました。
単なる慣習や決まり事ではなく、投資評価の基本的な考え方です。投資判断における「キャッシュフロー計算」は、手元に残る現金残高を正確に合わせることが目的ではありません。投資による税負担の変化を反映させ、投資の有効性を判断するためである。
これで、納得できましたね?ただ、ここでまた問題が出てきました。これは、あくまでも投資におけるキャッシュフローでそのほかにも、営業キャッシュフロー、財務キャッシュフローとあります。その場合はどうなのでしょうか?Copilotに聞いたところ、実は、解答が違うようです。知っていました?今まで読んだ資料には出てきませんでした・・・。めんどくせ~♪
[あとがき]
スッキリとはしませんでしたが、一応理解し、納得できるレベルにはなれました。多分、同じような問題が出題されたら、素直に解答できそうです。
やはり、財務・会計って難しいですね?来年の8月には得意科目にできるようにがんばります。
なお、明日ですが、第2問設問1から、営業キャッシュフロー、財務キャッシュフローを求めて最終的な知識としたいと思います。
では、また!!!
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