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こんにちは
EVE2です。
EVE2です。
昨日寝ている最中ですが、なんか背中が揺れている・・・。しかも長い・・・。
家は、道路に面しているので、ミキサー車などが通ると揺れるのですが、寝ている時刻は深夜・・・。こんなに長い時間何台も車が通るわけないしな・・・。っていうことで、テレビをつけると、青森で大きな地震があったようです。しばらくテレビを見ていましたが、大きな問題等は報道されていなかったので、大きな地震の割には被害が少なかったのかなって安心し寝たのですが、起きてそれが間違いだと分かりました。震度6強で、最大マグニチュード7.6の地震は、震源地を中心として大きな爪痕を残したようです。
死者や行方不明者がいないのは幸いですが、本当に日本は地震が多い国です。ブログを書き始めてから何回地震を報告したでしょうか?来年防災庁ができるそうですが、来年以降も気象を中心に大きな災害が予想されるので、機動的に活動してほしいと切に願います。
では、本日は、昨日の続きで、令和3年 中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第2問 設問1の解答をしていきます。
[解答の型を知り、型にのっとり以下の作業を進める>Ⅰ論点の特定]
この問題の論点ですが慣れていないと難しいと感じます。っと言うのは、フルセルフレジの初期投資は除くと書いているけれど、フルセルフレジの減価償却費は計算し求めてなくてはいけないと考えられるからです。
ここで、聞かれている内容は、フルセルフレジの期首の初期投資額を除いた、決算に載せる数字を求めろと言われているようです。
[解答の型を知り、型にのっとり以下の作業を進める>Ⅱ該当数値の抽出]
では、早速2022年のキャッシュフローを求めていきます。式は、以下の式で求めることができます。
キャッシュフロー = 営業利益 × (1 - 実効税率) + 減価償却費 - 運転資本の増加率 ー 投資額
2022年のキャッシュフローを求めるために与えられている数値は以下の通りです。
- セミセルフレジレジ
- 売却価格 8万×100台
- フルセルフレジ
- 減価償却費 35万×100台
- その他
- 人件費 2,500万円
- 実効税率 30%
なお、ここで、自分で解答するのを断念しました。タックスシールドをきちんと理解していないことに気づきました。
必要な情報から求める値は、以下の通りとなります。
- 減価償却費のタックスシールド
- (35×100-20×100)×0.3=450万円
- セルフレジの売却損のタックスシールド
- (20×100-8×100) × 0.3 =360万円
以上の公式と、与えられた数値、そして求めた値より以下のように解答ができます。
- キャッシュフロー=人件費×(1-実効税率)+減価償却費のタックスシールド+セミセルフレジ売却損のタックスシールド
- =2,500×(1-0.3)+450+360
- =2,560万円
[あとがき]
昨日のブログで、タックスシールドを、タックスシードと書き間違えましたが、やはり、名称を間違えるだけあって、タックスシールドについて、きちんと理解ができていませんでした。
この機会にきちんと理解したいと思います。タックスシールドとは、「課税所得を減らす効果を持つ「損金算入部分」によって生じる節税効果のこと」のことです。
明日、本日の問題の分析を行います。
では、また!!!
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