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中小企業診断士2次試験
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体調が万全ではありません。病気なんてするもんではありません。みなさまお気をつけください。
システム開発は、昨日ブログアップロード後、又、はまってしまいました。今回は、正常に動いているのに、バグがあると誤認したことが原因でした。それについては、今朝気づいたのですが、システムの仕様上当初考えていた方法では不可能だったため、変更し先ほど修正を完了しました。本日のシステム開発はここまでとし、明日からデバックに入りたいと思います。
では、本日は、令和3年 中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第1問の解答に入っていきます。
では、与件文から、D社は何が優れ、どこが劣っているのか考察していきましょう。なお、この問題の問は、与件文と財務諸表から考察が求められているため、将来的な部分については、強みに含めていません。
以上から、強みは、地元密着型の経営をしているので安全性が高く、効率性の経営課題に取り組んでいる状況から、効率性が改善されているのではと想像されます。
弱みは、競合他社の増加により収益性を問題としています。これにより、安全性にも不安な点があるかもしれません。
なお、この問題競合他社との関係を解答することが求められているので、与件文から狙い撃ちすることは、やはり難しいですね?
では、今度は、財務諸表から機械的に他社と比較し、優れている点と、劣っている点を求めたいと思います。
| 指標 | 良 | 計算式 | 当社 | 他社 | ||
| 収益性 | 売上高総利益率 | ↑ | 総利益÷売上高×100 | 27.78 | 25.76 | |
| 売上高営業利益率 | ↑ | 営業利益÷売上高×100 | 0.32 | 2.01 | ||
| 売上高経常利益率 | ↑ | 経常利益÷売上高×100 | 0.05 | 0.2 | ||
| 売上高販管費率 | ↓ | 販売費÷売上高×100 | 27.46 | 23.75 | ||
| 売上高当期純利益率 | ↑ | 当期純利益÷売上高×100 | 0.28 | 1.18 | ||
| 効率性 | 総資本回転率 | ↑ | 売上高÷総資本 | 2.42 | 1.65 | |
| 売上債権回転率 | ↑ | 売上高÷売上債権 | 26.88 | 69.21 | ||
| 棚卸資産回転率 | ↑ | 売上高÷棚卸資産 | 25.79 | 21.04 | ||
| 有形固定資産回転率 | ↑ | 売上高÷有形固定資産 | 4.56 | 3.65 | ||
| 安全性 | 短期 | 流動比率 | ↑ | 流動資産÷流動負債×100 | 128.46 | 164.49 |
| 当座比率 | ↑ | 当座資産÷流動負債×100 | 65.45 | 29.95 | ||
| 長期 | 固定比率 | ↓ | 固定資産÷純資産(自己資本)×100 | 340.88 | 94.67 | |
| 固定長期適合率 | ↓ | 固定資産/(純資産(自己資本)+固定負債) | 90.42 | 85.76 | ||
| 資本構造 | 負債比率 | ↓ | 負債÷自己資本 | 403.82 | 34.75 | |
| 自己資本比率 | ↑ | 自己資本(純資産)÷総資本×100 | 19.85 | 74.21 | ||
前回求めた計算から、良好な指標、劣っている指標化以下の通りです。
与件文から、セミセルフレジなどの導入により、効率性がよくなっており、効率性がよくなったことにより、在庫が減り、当座資産が増え、当座比率が他社よりいい状況が考えられます。
そして、劣っている点は、薄利多売を仕掛けている他社との競争に押され、収益性が悪化し、それに伴い、長期的な安全性が損なわれている状況が財務諸表から読み取れます。
以上の考察から、以下のように解答します。
今まで解答用紙見ないで、紙に書いていたけれど、慣れていないと本番でどう書いたらいいのか悩みますね?
加えて、多分カッコの中は単位を書くのですが、改めて聞かれると悩みます。それについては、効率性以外はすべて%なので、この機会に覚えてしまいたいと思います。
もっともらしく書いていますが、これ、独自の方法で求めた結果で、あっているかどうかわかりません。明日、AIとStudyingの解答から採点をしたいと思います。
では、また!
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