EVE2です。
アメリカvsイラン戦争が始まって、6日目です。月曜日から株価は3,600円急落し、本日反発しています。反発は予想していたのですが、予想以上に早く反発しました。
昨日、将来性がないと判断した株を放出したのですが、こんなに早く反発するなら本日売却した方が良かったかもしれません。ただ、今日の段階になったら、株価が元に戻ってしまっているので、売却はせず、保有したままで、他の優良な株の購入ができなかった可能性があります。まっ、結果オーライって感じでしょうか?
今後ですが、市場は将来の見通しができた段階だと想定されるので、世界経済情勢の実体を反映した株価水準まで上昇すると想定しています。ただ、大きなハプニングがなければっていうことなのですが・・・。そこを見通せないのが、トランプ大統領です・・・。どうなることやら・・・。
では、本日は、令和2年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問2 答え合わせをしていきます。
[令和2年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問2 解答]
昨日、令和2年 中小企業診断士 2次試験 事例Ⅳ 第3問 設問2を以下のように解答しています。
以上の解答に対して、Copilotは0~2点だと判定しています。何が原因でしょうか?深掘りし調べてみたいと思います。Copilotは、以下の解答を正解としています。
ふ~んって感じですが、私の解答の何が悪く、なんで、Copilotの解答が正しいのか聞いてみました。
- リスクを指摘していない
- 設問は「買収のリスクについて助言せよ求めているのに、リスクについて解答していない。
- 財務リスクが書かれていない
- 経営リスクも書かれていない
- 60字以内の助言としては抽象的
- 「計画すべき」は助言として弱く、採点者が期待する「具体的なリスク指摘」になっていません。
確かに制限事項の抽出で、リスクについてアドバイスしろって書かれているのに、私の解答は、求めている点を解答していません。気を付けなければ・・・。
[問題に対する考え方]
では、私の解答の悪い点については、理解できたので、次に、考え方はどうなのか、Copilotに聞いてみました。
- 負ののれんが出る=財務的に“良さそう”に見えるが喜んではいけない ← 正しい
- 負ののれん=企業価値が低いシグナル
- E社は赤字で経営状態が悪い
- E社が負ののれんで売られる=経営状態が悪い ← 正しい
- 買収後に重荷になる可能性
- 買収目的(リフォーム事業拡充)が達成されない場合のリスク ← 正しい
- シナジーが出なければリスクが高い
- トービンの q を買収判断に使うという発想は“理論的には正しい” ← 正しい
- 事例Ⅳの答案に「トービンの q」を書くのは不適切
- → 問題文はトービンの q に一切触れていない
考え方の方向性は合っているようです。但し、問題に書かれていない点を記述した場合は、減点となる可能性が高いそうです。今回は、記述していませんが、記述してしまいそうなので、気を付けたいと思います。
なお、私の考え方に基づき、解答した場合、以下の様な解答がベストだそうです。
[あとがき]
今回の反省は、問題の制限事項を解答前に再度読み返すと言うことでしょうか?考え方はあっているので、がんばれば何とかなるのでは?って甘い考えでいます。とりあえず、がんばります。
では、また!
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