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こんにちは
EVE2です。
EVE2です。
ちょっと、前の話ですが、ドジャースの大谷選手が、WBSへの出場を表明しました。このブログでは出場しないと予想していましたが、うれしい誤算です。今回は、よさげな試合を選んで見ようと考えていましたが、全試合を観ることになりそうです。時間がねぇ~♪
ところで、山本選手と、佐々木選手はどうするのでしょうか?気になります。
それでは、令和3年 中小企業診断士 二次試験 事例Ⅳ 第1問 設問2を採点していきます。
[各AIからの解答]
では、早速各AIの解答を見ていきましょう。
- ChatGpt
- 総資本回転率や当座比率は高く資産効率・流動性は良いが、営業利益率が低く自己資本比率や固定長期適合率が悪化し安全性に課題。
- Gemini
- 高い資産効率と粗利益率を維持する一方、販売費や人件費負担が重く収益性が低い。また、自己資本が極めて薄く、長期的な安全性の課題が大きい。
- Copilot
- D社は総資産回転率や売上総利益率で効率性・収益性に優れるが、営業利益率や自己資本比率が低く、安全性に課題がある。
ちょっと、Copilotは方向性が違いますが、予想通り、安全性の面も課題として挙げています。その辺について、今後、フルセルフレジを導入するに際し、どう考えるのか聞いてみました。
- ChatGpt
- 安全性は悪いが、今のままでは将来さらに悪化する。だからこそ、収益性改善・効率化投資が必須。安全性と投資検討は矛盾しない。むしろD社は投資をしない方が危険
- Gemini
- D社は既に「固定資産を流動負債で賄う」という限界的な資金調達を行っているため、本来であれば新規投資は避けるべきです。しかし、収益性の課題が安全性の課題の根本原因となっているため、収益改善のための投資を断念すれば、企業は緩やかに衰退していきます。したがって、D社の取替投資の判断は、「危険だが、投資による収益改善効果が、投資をしないことによる衰退リスクを上回る」という成長戦略に基づくものと解釈されます。
- Copilot
- 安全性が低いから投資を避けるのではなく、安全性を改善するために投資するという逆説的な構造です。D社の場合、販管費の高さが最大の課題なので、フルセルフレジ導入はその課題解決に直結します。
ようは、課題を解決する方が先ということですね・・・。ただ、不測な事態が発生したら倒産まっしぐらって感じがして怖いですね・・。この経営者の方心臓バクバクな状況が手に取るようにわかります。
ただ、解答としては、課題を解決を優先し、不測な事態への対応は、逐次に行うって感じになるようです?ほおっておけば、悪化していくだけですからね???
[採点]
それでは、裏の裏をよんだ私の解答を採点したらどうなるでしょうか?各AIに聞いてみました。
それぞれAIの解答を記述しようとしましたが、そもそも解答自体が、書きたい内容が書けていませんでした。「売上高総利益率が他社より高いにも関わらず」と書きたいところを、「売上高営業利益率が高いにも関わらず」と書いています(昨日のブログを修正済みです)。気を付けなければいけませんね・・・。
それと、私の解答は、主に課題を解答していますが、問題には財務的な特徴を書くことも求めています。その場合、必ず、良好な点も記述しなけれいけないようです。書き間違いましたが、「売上高総利益率が他社より高い」という良好な点も書いたとしたらいい線にはいっていたようです。
また、今回から、新しい文字数カウントを使用しましたが、どうもそのツール、正しくないようで、今回の解答文字数が50文字でした。書きたい内容が書けていないという点で減点ですね・・・。
[あとがき]
事例問題を解答するのに、足りない点が多々あるのが今日の解答からもわかります。場数を踏んで、慣れていきたいと思います。
なお、システム開発ですが、本日やっと、セキュリティに関する仕様の取り込み完了しました。まっ、簡単な試験をしただけなので、今後も引き続き試験をしていきますが、とりあえず、セキュリティに関する仕様の取り込みは、本日で完了し、明日からはバッチ処理の製造を再開したいと思います。
では、また!!!
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